フジバカマを植える


フジバカマを植える

花自体はあまり美しいと思うものではない。どかどかと地味な花を咲かせると、秋の虫たちが一斉に群がるようにやって来る。チョウの訪れる庭を考えると何処かに植えておきたい花の一つだ。

フジバカマ

藤袴Eupatorium japonicum。宿根草。

この花は面白いね、乾燥させると桜餅のような芳香がするらしい。冬場のドライフラワーにするのかな。

頑丈さはほぼ雑草?。地下茎で勝手に増える。寒さも暑さも乾燥も多湿も気にしない。病害虫も特になし。

しかし、例のノギクほどの強さは無いかもしれないが、背丈もあるので周りの植物は、日差し、風通しを奪われ、地下茎の侵食もあるので、1年を通してプレッシャーを受けることになり、遂には追い散らされてしまう。

コラボレーション

季節的には春のノギク、秋のフジバカマで、並べておけば丁度よい。どちら二部があるか分からない。どちらも地味でメインステージに置きたくないが裏庭の片隅には良さそうだ。

(注意)

大事な植物の近くに植える時は地下茎が伸びないようにレンガなどを埋めて想定以上に伸びないようにする。背丈も1メートルは余裕で伸びるので、日差しを欲しがる植物とは間を空ける。



フジバカマとチョウ

兎に角、チョウや虫の集まり方は半端じゃない。