ジンチョウゲ(沈丁花)を植える


ジンチョウゲ(沈丁花)を植える

素敵な春の訪れを知らせる匂いの一つ。玄関ドアまでのアプローチには必ず植えたい植物だ。事情が許せば、何本か配置していいだろう。もっとも好みの問題でもあります。

ジンチョウゲ(沈丁花)

国内にあるのは雄株ばかりで雌株は無いらしい。沈丁花の実を見たことが無いのも分かります。

この花木の売りは春先の花の匂いです。強い特徴的なにおいは好みもあるでしょうが、春を来案じさせるものの一つです。

高さ1メートルくらいの常緑低木。

乾燥にも強い。特に面倒見なくても良さそうだ。樹木というが枝は弱く折れやすい。特に幼木の時代は注意深く扱うこと。自然樹形が一番いいのだが、折れるとリカバリーが難しい。

リスクとしては、株全体がいきなり枯れることがあるらしい。原因不明?。

バックアップに、挿木をしてクローンを何株か作っておくことが良い。挿木の時期は春の花が終わって一段落したら。4月~5月の頃かな。

因みに、

植え替えも似たような時期になるだろう。5月~6月。枝も根も頑丈とは思えないので、土は払わず丁寧にそっと置くように植え替えることだ。大きくなってからは特に慎重に扱うこと。



  • アカバナジンチョウゲ(赤花沈丁花)
  • シロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)

匂いに違いあるかどうかは分からないが両方置いておきたいな。春になったら小振りの剪定ばさみを持って適当な界隈をあるいてみよう。園芸店を覗けば両方の色が揃うかもしれない。



常緑低木で、寒さにも強いから生垣を補完するために植え込んでも良さそうだ。