ヒマラヤの青いケシを植える?


ヒマラヤの青いケシを植える?

ヒマラヤの青いケシ

日本の夏の暑ささえ管理できれば十分可能だろう。寒冷地・高所地が理想的。

問題は芥子(ケシ)の種の入手。流通している様子はないから生産者に直接お願いしてみるしかないだろうね。植物園に頼んでも無理だろうな。

ケシ

ヒナゲシの育て方
  • 夏の暑さが過ぎたら種を撒く。それだけだろう。殆ど雑草のようにあちこちに生えています。花を咲かせたときだけ存在が分かりますが、花を咲かせていない時は雑草のようにしか見えません。1年草ですがこぼれ種で勝手に生えてくれるのが理想。
  • 問題はむしろ、雑草と勘違いして発芽後に駆除してしまうこと。


「あへん法」「麻薬及び向精神薬取締法」により、栽培が禁止されているケシもあるので要注意。

栽培が禁止されている「ケシ」の見分け方
  • 1 ソムニフェルム種(八重咲きのものは「ボタンゲシ」とも呼ばれています)
  • 2 セティゲルム種(アツミゲシ)
  • 3 ブラクテアツム種 (ハカマオニゲシ)
3種類は禁止指定を受けている。何れも鑑賞に堪える花を咲かせる。ものは考えようで、このようなケシを入手して栽培すれば違反物を入手できる可能性があることも教えている。でもケシに関心があって発見すれば通報されるので、やはtり情報のオープン化は有益だろう。