金鳥スミチオン乳剤


藪蚊対策-蚊に効く殺虫剤

金鳥スミチオン乳剤 (写真は18L)

夏の嫌な蚊、ガーデニングで庭を歩くという基本的なことさえ躊躇させるあの嫌な蚊、今年も梅雨明けで一斉に勢いを増してきています。



(1)庭の片付けをする。出しっぱなしになっている植木鉢、トレイ、道具類、の整理整頓。水溜りを作らないように物を置くときの向きにも注意します。
(2)掃除をする。ゴミは当然、マルチング用のチップ、落ち葉が散乱していたら本来あるべきところに戻す。不要であればゴミとして廃棄するか、手作り腐葉土の材料として適当な容器に収容する。
(3)夏剪定。軽い剪定で徒長枝が中心ですが、足元の不要な枝をカットして採光と風通しの改善を図る。
(4)水溜りになりそうな地表の凹みは砂などで馴らす。刈り草や落ち葉も小さな水溜りになるので除去する。
(5)草刈り。ターゲットは雑草ですが、草花類でも花が終わって地上部も黄色くなったものも綺麗に刈り取ります。また増えすぎた草花類も整理します。
(6)最後に殺虫剤を散布します。スミチオンでも良いらしいが希釈率がはっきりしない。商品の説明に従う。
(7)隣家の藪蚊。草ぼうぼうの隣家の庭から押し寄せる藪蚊には対抗できないので、口頭でクレームするしかないが、隣人トラブルも困る。言って分かるような人は庭を放置などしないものです。ですから、スミチオンを長目のノズルで撒いてやるしかない。やや気休めですが一時的な効果は期待できる。
(8)罠を仕掛ける。これは管理が出来る人。管理を忘れたら逆効果。ペットボトルの半分カットしたものに水をいれ日陰に埋める。蚊が卵を産んだら水を捨てる。捨てる場所は完全に乾燥したアスファルトなどか、流れている水(川)。家の周りの下水とか排水溝は駄目です。蚊が生き延びます。

以上。庭の広さにもよりますが1日仕事になります。