サボテンを植える


サボテンを植える

  1. 簡単?難しい!
  2. 加湿厳禁・過剰乾燥も厳禁。加減は勘と度胸。
  3. 日当たりは夏の直射日光は厳禁だがその他の季節はほどほど必要。鉢植えなら置き場所変えながら育てることができる。
  4. サボテンの露地植えは更に難しくなる。目的の環境で何が育つかは試行錯誤するしかない。比較的可能性を残すのが「グラプトペタルム」の品種。これも色々あるらしいが、この辺の処分品を見つけて植えてみる。


サボテンを窓フラワーボックスに植える:
  1. 窓フラワーポットは当然ながら軒下で雨が当たる量は少ない。構造的に排水性は良い。一方日当たりが良いから、結果どうしても乾燥しがちだ。中空にあるから風の当たりは強い。スペースが限られているから大きくなる植物は避けたい。根の張りが強いものも困る。
  2. サボテンにはとても好都合な環境に見える。表土面を低く設定して風の影響は避けるようにする。
  3. 窓フラワーポットはついつい水やりを忘れがちだがサボテンの場合は好都合だろう。但し、乾燥させすぎるとやはり枯らしてしまう。フラワーポットは乾燥加減が適切に把握できないことも問題だ。
  4. そのため、フラワーポットでは常識でしょうが、直接用土を入れないで、適当なサイズの鉢植えに入れをそれをフラワーポットに収める形にする。ポットを二重にしても良い。隙間には軽い用土(バーミキュライトなど)かチップ(大サイズが扱いやすいか)を入れることで湿度変化・温度変化を緩やかにできる。置き場所を変えるなどの管理も楽になる。