ブルーベリーラビットアイ品種を見定める


ブルーベリーラビットアイ品種を見定める

ホームセンターで購入した名前の分からない2本のラビットアイはいつの間にか実を付けるようになった。一件落着かな。今まで結果に至らなかったのは幼木だったからだろう。しかし、2本とも植え替えをやったので、また実を付けることは無くなるかも知れない。

この2本を挿し木か何かで増やせばより安定的に収穫を楽しむことが出来る。

別の品種を追加しても面白そうだが、品種が分からないので何が別品種になるかどうか分からないのは寂しいものだ。



と言うことで、性懲りもなく、品種特定の努力を続けてみる。

ラビットアイ品種

(1)ホームセンターへ行ったら、冬になっても葉を落とさない品種があった。名前はホームベル。どちらかと言えば普通に売られているものだ。庭にもなかなか葉を落とさないラビットアイがある。決め打ちで、この子をホームベルと決めていいだろう。枝葉の雰囲気も似ている。(ほとんどのブルーベリーはよく似た雰囲気なので意味のない根拠だが)

(2)もう一つもホームセンターで買ったものだが、ありふれた品種、定番の品種は、ホームベルのほかに、ウッダードとティフブルーだ。



  1. なかなか落葉しないという共通性はある。花の形は、似ているとも似ていないとも言えない。しかし、まあ、こんな感じかも知れない。上かえた場所になじんだのか、苦しんでいるのか分からないが、新しい枝を地中から出してきている。元気に見えないこともない。



  1. 花の形が似ているようで似ていないようで判然としない。比較で考えると、花が筒状になる下記のティフブルーの方が近いイメージだ。


  • ウッダードに比べれば花が筒状になるこちらの方がイメージが近い。ということでもう1本はティフブルーということで落ち着かせよう。