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(書籍)『植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫』


(書籍)『植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫』
  1. 梅雨時は読書も良い?。暇な冬場に読むかな。

植物男子ベランダー?1つ間違えると植物虐待人間?


https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&rlz=1C1AVSA_enJP436JP436&es_sm=93&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=ClWqVOuTHI_j8AXKiYKwBQ&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1422&bih=945&dpr=0.9#facrc=_&imgdii=_&imgrc=FvNGs3aLdJ5TVM%253A%3Bk1elMgnQFegrXM%3Bhttp%253A%252F%252Fbuta-neko.org%252Fimg%252Fdorama%252F2013%252Fberanda%252Fcap237.jpg%3Bhttp%253A%252F%252Fbuta-neko.net%252Fblog%252Farchives%252F2013%252F11%252Fberanda.html%3B480%3B270

植物男子ベランダー?1つ間違えると植物虐待人間?

植物男子ベランダー

http://www.nhk.or.jp/verandar/

NHKの番組。いつ流されたものか知らないが正月にまとめてオンエアされていた。夜の夜中に。中身はどうにも食えない中途半端な。NHKらしいと言えばそれまでだが、これじゃ真昼間に流すことは出来ない。見ても見なくても如何でもいいような構成の連続。

植物の名前はいろいろ出てくるから興味を持たせるには貢献できるが、ガーデナーのテクニカルな要求には殆ど応えられない。

ベランダーでもビル風を意識しないことはない。物が落下したら大変なことになる。どこからどこまでリアリティがないのだ。

ドラマの通りではないだろうけど、植物へ愛情を注ぐ人種が男でも居るということだ。そのメッセージだけは伝わってくる。



マンション住まいの植物大好き人間は思索好きの暗い奴が多いのかな。

ビデオは見るだけ時間の無駄みたいだ。いきなり最終回の放映を見て打ち切りにしよう。

少なくなったHDD容量の回復にもなる。(⇒13篇を一気に削除したら60GBセーブできた)



ベランダのp場所は何処だろう?。特徴的な形のタワーマンションかオフィスビルが近くに見えるので探す気になれば探せるかもしれない。



ペットは動物愛護法とかペット条例とかがあって、最後まで面倒見なければいけないが、植物は次々と捨てても罪にはならない。植物男子は毎回見えないところで植物を捨てまくっているから植物愛護法ができたら最初に逮捕されてしまうだろう。








KAREL CAPEK カレル・チャペック 「園芸家12ヶ月」

大昔のエッセイだけど植物を愛でる気持ちに共感できれば面白いかも。



雑草をテーマにした主な書籍(発行順)

  1. サブタイトル:誰かに話したくなる身近な雑草の100の雑学!
  2. 稲垣栄洋(著)
  3. ISBN:978-4-487-80821-2
  4. 248ページ
  5. ¥1,600円
  6. 2014-07-22
  7. 体裁:248頁
  8. 新しい最近の本ですね。雑学という捕らえ方・姿勢には一種のずるさがある。体系的でないということを最初からお断りしているようなもの。アラカルトメニュー。抜け漏れはご自分でご自由に補ってください。コースメニューのような気合も構えもない。雑草だから雑学で良い訳はないだろう。

※※※




  1. 亀田 龍吉 (著)
  2. 単行本
  3. 128ページ
  4. ¥1,620.
  5. 2013/3/12
  6. 3年以内なら新しい方だから買っても良いだろう。ただ読み物ではない。パラ読みしたらリファレンス用に置いておくだけかも。

※※※

  1. ちくま文庫
  2. 文庫
  3. ¥756.
  4. 2013/3/1
  5. 稲垣 栄洋 (著), 小堀 文彦
  6. 視点を変えて書き下ろしたのだろうか。いつものイージーアプローチに見えて嫌な感じだ。

※※※

  1. 朝日文庫
  2. 文庫
  3. ¥670.
  4. 2013/2/7
  5. 稲垣栄洋  (著)
  6. 内容は全く知らないが嫌な感じだ。似たような名前(タイトル)で、この人はいくつも本を書いているが何処にフォーカスが当たっているかすら分からない。どれもこれも同じ内容かしらと疑念すら持ってしまう。フィクション作家なら構わないがノンフィクションあるいは科学者の端くれなら体系の一端を示すべきではないか。この人(稲垣栄洋)の本を買うのは余計なフラストを生むだけかもしれない。

※※※

  1. サブタイトル:小さく、速く、多様に、しなやかに
  2. 単行本(ソフトカバー)
  3. 2012/12/25
  4. 稲垣 栄洋 (著)
  5. ”ルデラル”って何だろう?。適当な訳が見当たらない。雑草のことをルデラルと言って済ますこともあるようだが、意味が重複して面白くない。著者はルデラルを使いたかったのだろう。サブタイトルがその意味だから買って読み意味も無いかもしれない。

※※※

  1. サブタイトル:逆境を生き抜くための成功戦略
  2. 中公新書ラクレ
  3. 新書
  4. ¥907.
  5. 2012/10/9
  6. 稲垣 栄洋 (著)
  7. テレビの久米書店で紹介されていた本ですが、ゲスト(著者)の話は面白かったような余り面白くなかったような印象の薄いものだった。植物学も農学も化学もあまり厳密なものでないから「何故?」を繰り返すと途中で分からなくなってしまう。新しい本かと思ったらもう2年も前の本だった。
  8. http://weedswar.blogspot.jp/2014/09/blog-post_22.html

※※※

  1. 亀田 龍吉 (著)
  2. 単行本
  3. ¥1,620.
  4. 2012/2/7
  5. 同名の散歩編との違いが分からない。内容的に重複するのではないか心配になる。こういうシリーズ展開は迷惑なだけだ。迷っているうちに他の書籍に目が行くのは必然だろう。

※※※

  1. 単行本
  2. ¥1404.
  3. 386ページ
  4. 2011/6/7
  5. 高橋 冬 (解説), 鈴木 庸夫 (写真)
  6. 情報は少ないが何と無く好感が持てる。

    ※※※

    1. 単行本(ソフトカバー)
    2. ¥1836.
    3. 2011/4/14
    4. 吉本 由美  (著)
    5. 地味な表紙は控え目な人柄だろうか。値段は、しかし、かなり高い。写真が多いのだろう。

    ※※※

      1. 文庫
      2. ¥756.
      3. 2011/4/8
      4. 稲垣 栄洋  (著), 三上 修 (著)
      5. 既に3年経過している。ネーミングが勝ちすぎていないか。”愉快な”なんて。

      ※※※

      1. サブタイトル:野原の薬草・毒草から道草まで、魅力あふれる不思議な世界にようこそ
      2. サイエンス・アイ新書
      3. 新書
      4. 224ページ
      5. 2009/5/16
      6. ¥1028.
      7. 森 昭彦(著)
      8. この本が岩手県盛岡市で人気を呼んでいるらしい。なぜ盛岡なのか。不思議で面白いものです。既に5年経過した本です。
      9. http://weedswar.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html

        ※※※



        1. サブタイトル:見分ける、身近な280種 (野外観察ハンドブック)
        2. 単行本
        3. ¥2592.
        4. 223ページ
        5. 2007/10/1
        6. 岩瀬 徹  (著)
        7. 既に7年経過した本です。タイトルしか情報がない。なんとなく分からない。まあいいかになってしまう。

        ※※※

        1. 単行本
        2. ¥古いので中古本のみ
        3. 2006/11/1
        4. 岩槻 秀明  (著)
        5. これも好きになれないタイトル。不真面目は嫌いだ。既に8年経過では新しい情報は取り込まれていないだろう。

        ※※※

          1. サブタイトル:逆境を生きぬく知恵
          2. 稲垣 栄洋  (著)
          3. 単行本
          4. ¥中古本しかないようだ。
          5. 2002/3/1
          6. 10年以上前では古い。避けるべし?

          ※※※

          1. サブタイトル:たのしい自然観察 
          2. 単行本
          3. ¥1620.
          4. 2001/7/1
          5. 岩瀬 徹  (著), 川名 興  (著)
          6. 10年以上も前では流石に古過ぎるだろう。

          ※※※

          1. 単行本
          2. ¥2376.
          3. 1996/8/1
          4. 広田 伸七 (著)
          5. 古い。もはや古典のレベルだ。ブックオフなどで見つかるも知れない。

          ※※※

          <雑感>
          • 並べてみると著者は案外固定されていると分かる。気分を変えて何回も書き直しているのが実態だろう。
          1. 稲垣栄洋
          2. 亀田龍吉
          3. 小堀文彦(写真?)
          4. 高橋冬(解説)
          5. 鈴木庸夫(写真)
          6. 吉本由美
          7. 三上修
          8. 森昭彦
          9. 岩瀬徹
          10. 岩槻秀明
          11. 川名興
          12. 広田伸七
          • その意味では似たようなテーマなら出来るだけ新しい年度の著作を手に取るべきだ。
          • 電子ブックになっているものもあるが、調べる目的なら検索も出来て便利だろうと思うが実際は電子ブックの検索は殆ど使い物にならない。パラパラ全容を把握できる紙ベースの普通の書籍の方がはるかに利用しやすい。電子ブックは頭から読み込んでいく場合は使いやすい。場所もとらない。
          • 書籍はある時点の固定の情報だから、常に最新情報を気にかける人はWEBサイトのチェックが欠かせない。
          • ところがWEBサイトはいつでも更新できるのが強みであっても実態は古い情報が張り付いたままのことも多い。また作り方によっては誰が利用者か判然としない不出来なものもある。

          凡例:
          • ★★★
            探してでも是非とも読んでみたい。本屋で立ち読みでも構わない。図書館で借りてでも構わない。金とスペースに収まりが付くなら手に入れて積んでおきたい。場合によっては電子ブックでもいいでしょう。
          • ★★
            運よく見つけたらパラパラ捲って、良さそうなら何箇所か読んでみよう。大安売りなら買っても良い。電子ブックのクーポンが余っていたら使ってみよう。

          • これは最初からスルーしておいていいでしょう。

          (書籍)新書「身近な雑草のふしぎ」森 昭彦(著)


          (書籍)新書「身近な雑草のふしぎ」森 昭彦(著)

          この本が岩手県盛岡市で人気を呼んでいるらしい。面白いものです。

          雑草理解に有用?「雑草は踏まれても諦めない」を読んで新しい発見に期待!




          (書籍)「雑草は踏まれても諦めない」稲垣栄洋(著)

          稲垣栄洋(いながきひでひろ)

          久米書店で取り上げられていた。結構面白い。

          最近になって文庫本の形で再リリースされたらしい。


          • メヒシバ : 雑草の女王。横に広がり、折れた茎から根が出てまた伸びる。始末が悪い。ねは簡単。
          • オヒシバ : 根はしっかりしていて踏まれても枯れない。茎が折れたら其処はアウト。
          • スベリヒユ : 乾燥に強い。


          人間がいないと雑草は生きられない。らしい。雑草は植物学的には弱い。ジャングルでは他の植物に勝てないので入れない。

          競争相手の少ない場所、人が作った人工的な環境、道路、空き地、などでは他の植物がいないので雑草が頑張ることが出来る。という理屈らしい。分かる気がする。



          雑草の反対語?。英悟の世界ではハーブ。薬草?。



          「雑草」は褒め言葉?

          逆境であれば雑草にとってチャンスがある。

          まあ、人間社会も同じだよ。サラリーマンでも人の嫌がる仕事をやれと言ったり言われたりする。地味な仕事では、花形エースはやってこないので、凡人でもチャンスがある。クレーム処理⇒品質管理⇒品質保証担当役員なんてコースはよく見ることが出来る。大して優秀でもないのに地味にポジションだけ確保していく例だ。



          • オオバコ : 踏まれるスペシャリスト。粘着性のある種は踏まれて足にくっ付いて運ばれていく。本当?。



          雑草は必ず花を咲かせる。ふ~ん。必ず子孫を残す。条件がいいところではたくさん種子を残す。

          ベーカー:誰だろう?。雑草の研究者の一人か?。生育成長と生殖成長。連続的、並行的、独立的。

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