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アジサイ|霧島の恵

 

霧島の恵


アジサイ|霧島の恵

サイズはコンパクトだけど、次々と花を咲かせる品種と言う触れ込みのものを、だいぶん前に2株買った。

最初は鉢に入れてたまま室内に置いておいた、いくらコンパクトでも小さなポットのままでは可哀そうだから庭に降ろした。

けなげに毎年小さな花を咲かせてくれる。

場所が悪かったからか、ポットの時のサイズからはあまり成長しない。四季咲きどころか、下手すると枯れそうな感じ。それでも数年経過。

このままでは本当に瀕死の状況になりかねないので、植え替えた。

場所が合ったのか、元気になって大きくなった。他のアジサイと見劣りしないくらいだ。一安心。四季咲きと言っても秋冬は無理。普通だね。アジサイはやはり梅雨時が一番きれいだ。

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ネットで調べるとガクアジサイと記載があった。

ガクアジサイの花びらの形には全く似ていないけど、そういう物なんですね。

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カシワバアジサイを剪定する

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カシワバアジサイを剪定する
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  1. 求める形をイメージできないと駄目だね。
  2. 横に広げたいなら左右に挿し木でもしておきたい。
  3. 木のように上に伸ばすなら幹を決めて支柱を立てて幹を支える形。
※

  1. 花穂を増やして姿を豊かにするなら花後(遅くとも8月初めまでに)、花をカットする。位置は二葉になっている直ぐ上。
  2. 樹形を整えるには、混雑を減らしたい時も同様だが、根元から20センチ辺りの節を残す形でカットする。この場合は、再び花を咲かせるには2シーズン必要らしいから、カットする時期はあまり関係ない。ネット上の記事を見ると冬(秋?)が良いらしい。
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アジサイを植える


アジサイを植える

初夏の彩りに欠かせない花だが、そのボリューム感は景色を体裁よく埋め尽くす材料としても格好のものだろう。一方、ヤマアジサイは品のある佇まいで和風のよさを思い起こさせる。
原種は日本に自生する額アジサイ(山紫陽花のこと?)とのこと。日本、ヨーロッパ、アメリカで品種器量が進み多くの園芸品種が生まれている。

アジサイの植え替え

普通は花が終わってからということだが、花がそのままドライフラワー風になるのでいつが終わりか分かり難いときも。

アジサイの園芸品種

色々あるようだが、どれも頭(花房)が大きくて、存在感がある。園芸店で買って庭に下ろすとその年はしっかりしている。しかし、冬越しさせた翌年はシュンとして元気が無い。下手すると花も咲かせない。地力のある華でなければ詰まらない。ということで、容易にはへたれない在来品種を中心に植えるのが好ましい。

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アジサイの剪定
  • アジサイに剪定が必要な気はしないが、どういう時に必要になるんだろう?。ネットの記事を見ていると結構面倒なことが書いてある。
  1. 今年、出てきた枝には花芽は付かない。枝が伸びて葉が出てくるだけ。
  2. 次の年になって漸く花芽を付ける。花芽を付けるだけで、その花芽が直ぐに花を咲かせるわけではないらしい。
  3. 更に次の年になってから、その花芽が伸びて先端に花を咲かせるらしい。
  • しかし、これでは足かけ3年と長すぎる。実感と合わない。冬は枯れて葉が無くなるのに、2回も冬をやり過ごすなんて無理でしょう。
  1. 花が終わると、翌年のための花芽を、今年花を咲かせなかった枝に付ける。花が咲かなかったからと安易に花芽を作った後で(多分、秋以降に)剪定すると翌年の開花は望めない。
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アジサイの花の色:

  1. 植物に含まれるアントシアニン(水溶性色素)はアルミニウムと反応すると青色になる。土壌の酸性が強いと地中のアルミニウムが溶けてアジサイによって吸い上げられ、アントシアニンと反応して青色になる。らしい。アルカリ性の土壌だとアルミニウムは溶けないのでアントシアニンが青色にならない。って、アントシアニンの素の色は赤ということなのかな?。
  2. アジサイを適当に分散して植えておけば庭の土壌の酸性度の様子が分かって面白い。特に目的が無ければピンク色になっている方が健全かも知れない。
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ヤマアジサイ(山紫陽花)を植える


ヤマアジサイ(山紫陽花)を植える

ヤマアジサイ(山紫陽花)

表記は山アジサイが普通かな。山あじさい?とか。普通のアジサイには園芸品種もあって華やかなものも多いが、山アジサイはどちらかといえば地味。和趣味。隙間があればいたるところに植えてみたい花の一つだ。

ところで、山アジサイと額アジサイは同じように見えるが何が違うのだろう。

山アジサイvs.額アジサイ

サイトを見ても余りよく分からない。調べ方が悪いみたいだ。山アジサイの方がひ弱な感じだ。でも種類は多い。研究が進んでいないと言った方が良いのかも知れない。成長が遅い感じもする。

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ヤマアジサイの育て方

線の細い軟弱植物に見えるが結構丈夫らしい。地植えにすれば乾燥にも思うほど弱くは無い。しかし、夏の直射日光には弱い。基本は半日陰。

ヤマアジサイの増やし方

挿し木。時期は梅雨の頃。花芽のない枝を剪定して挿し木に回す。多分、アジサイは共通だろう。発根するまで水は十分やる。挿し木の発根が期待される辺りの上に石を置いて重圧を掛け土組織との密着度があがると発根が促されるらしい。

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カシワバアジサイを植える


カシワバアジサイを植える
  1. アメリカ出身のアジサイなんだね。

カシワバアジサイの育て方

基本的にはアジサイのように丈夫。

夏の日焼け(葉焼け)に注意。日本の夏は厳しい。日当たりのいいところを真に受けて植えると失敗しそうだ。基本は半日陰。アジサイとはそういうものだ。

肥沃な土地を要求する。腐葉土を入れて置けということかな。肥料もそれなりに必要だろうか。

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カシワバアジサイの剪定

難しく考えると難しい。イージーに考えれば手間要らず。

(木立化)

一本立ちのままにしておくと木質化して高さ2~3メートルの木立になるらしい。そのようになったカシワバアジサイを散歩の途中に見かけることがある。樹木になって高い位置から花が下がってくる。これはこれで悪くない。好みに合えばこれで十分だろう。

(コンパクト樹形)

アジサイらしく足元からこんもりとした低木樹形を望む場合は、冬場に根元近くの脇芽の直ぐ上、概ね20センチぐらいの場所でカットする。翌春には足元で分岐して複数の茎が立ち上がる。但し、その年は花は付けない。コンパクト樹形を維持するためには、適宜、同様に冬場に足元の脇芽上でのカットを行う。花芽をカットしているので、当然、翌年は花は咲きません。

(切り戻し)

花が終わったら、花の直ぐ下の脇芽の上でカットする。
  • (1)花を残すと株への負担が大きいからというのが1つ目の理由。
  • (2)花の下に次の年の花芽を付ける分岐の元が出来ているのでその上でカットする。枝分かれして花が増えるのが2つ目の理由。
他の植物の花後の切り戻しに通じる考え方だが、アジサイの場合は枯れ花まで楽しむことも多いので切り戻しはやらなくてもよい。注意事項として、中途半端なタイミング(8月以降)で花の下、数節までカットすると花芽を取り払うことになるので翌年は花が咲きません。脇芽を取り払わなければ、多分、いつカットしても影響はない筈です。

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増やし方:挿し木

花後、梅雨時に、樹形を整える目的で剪定を行ったら、是非、挿し木に挑戦してみましょう。

新しく伸びた茎を8センチ程度の長さにカットして、目的の場所に挿しておく。多分、半日陰になっている場所が好ましい。発根まで1か月かかる覚悟で、水やりを続ける。真夏の暑さと乾燥に耐えるように継続して世話が必要だろう。

秋の長雨を利用して挿し木するアイデアもある。この場合、新梢の元気がないことや、気温が下がって活動も低下するので、温暖地でなければ難しいかも知れない。

※

冬場にコンパクト化のための剪定を行う場合は、冬場の剪定で出た枝は再利用ができないので、予め、梅雨時に挿し木のための剪定を行ってしまうのが良いでしょう。

言い換えれば、

樹形の悪い枝が出て来たら、梅雨時に剪定して挿し木に使い、残りは念のため冬まで待ってから根元から1節(脇芽1個)だけ残してカットする。

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ご注意

当サイトの記事は若干の経験とネット上の情報等を踏まえてある程度の独断と偏見に基づいて構成されています。記載の手順ノウハウなどについて参考とする是非の判断はご自身の責任によってお願い致します。

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