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グランドカバー作戦<2015>


グランドカバー作戦<2015>

春分の日が過ぎると庭は一気にグランドカバーと雑草の地表面の争奪戦が始まります。

春先の雑草駆除は夏場の雑草駆除の10倍の価値があります。ですから暑くなる前に庭仕事をしっかりと。

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グランド(地表)はグランドカバーで制す?。
雑草かどうかは多分にこちらの問題です。グランドカバーとして許容する範囲を広げれば案外問題解決が容易です。グランドカバーはシバと決めて掛かってはいけません。

ということで、今年は、植物同士がどのように地表を奪い合うのかを見るのを楽しみたい。

毎年、草の様子を見ていると、正に入れ替わり立ち代り、色々な雑草が出ては消え、消えては出てきます。何かを駆除すると次に別の何かが出てくる勘定です。

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《グランドカバーに含める雑草もどき?》
  • シバ
芝にも種類が色々あります。好き嫌いもあります。嫌いな芝は殆ど雑草です。だからと言ってうっかり除去するとその隙間に雑草が入り込んできますから始末が悪い。
コウライシバやノシバなど葉がしっかりしていて短いものは好ましい。一方で、葉が糸の様に細く伸びる芝も好感度が高い。
一方で、牛の糞のように塊になって育つ芝は厄介だ。庭ではほぼ雑草がシードミックスを撒くと出現する。これだって他の芝が育つ前に除去するとその場所が雑草の進出拠点になるので慎重でないといけない。
  • カタバミ
ヤマトシジミのためにも放置。但し、芝刈り機を入れるときの刈り取りは構わない。黄色い花はなかなか魅力的だ。
  • スミレ
日本スミレは雑草のように逞しい。人によっては殆ど雑草かも知れない。紫色の花が魅力的。タテハチョウの環境植物なのでドッグランエリア以外は放置。グランドカバーとみなす。園芸品種で置き換えるのは難しいだろうが、エリアを決めて植え込んでも面白いかも知れない。
  • クローバー
土壌改良にもなるので放置。芝刈り機を入れるときの刈り取りは構わない。
  • ティントクローバー
クローバーと同様の扱い。先祖返りしない品種、白系のティントベール、カラー系は茎にも色が付いたものに限定して植えつけること。あまり分散させないこと。原種系と混在するとやはり劣勢になって存在がかすむ。
  • アジュガ
アジュガのグランドカバーは雑草にしか見えないので変な感じだ。普通の雑草にそっくり。それでも花を咲かせるときは素晴らしい存在感を示す。芝刈り機が入るドッグランエリアでは簡単に駆除されてしまうだろう。まさか、いきなりカットするのは忍びない。他の場所に移植するのがいいでしょう。結構丈夫で広がる速度も速いが、移植で手伝えば更に効率的。
  • リシマキア
リシマキアもドッグランエリア向きではないがグランドカバーの可能性を残す。ランナーが伸びて想像以上に早く広がる。これもドッグランエリアに出てきたら適当に切り離して他の移植するのが良さそうだ。葉の色がきれいなので楽しみだ。
ツルニチニチソウは見ているとツルを伸ばした先からも根を出して自立化しているようだ。グランドカバーの素質十分だ。挿木でも簡単に根付く感じだから、手助けしてやれば生垣の足元などのカバーとして魅力的。花が終わったら、公園のツルニチニチソウの枝を数本もらって挿木をしてみよう。
  • アイビー
アイビーは丈夫の代名詞。一度植えたら二度と駆除できない。ヘデラと同じ?。グランドカバーというより単に手入れが行き届いていないだけにしか見えない。壁を伝う雑草でしかない。兎に角、面倒な奴だ。必死に駆除する必要はないが、特定エリアだけで我慢してもらうのが良いでしょう。
  • ワイヤープランツ(ミューレンベッキア)
ワイヤープランツはどう見ても地味だな。しかし、面白そうだ。試しに1株でも仕入れてみるかな。
  • タマリュウ/リュウノヒゲ
タマリュウ/リュウノヒゲも地味だね。和風の趣き。悪くない。ドッグランには向かない。成長がやや遅い。
  • ムスカリ
ムスカリは出来の悪いシバに見えないこともない。春には花が咲く。
  • ヒューケラ
ヒューケラは葉っぱの微妙な色が魅力的。直射日光には耐えられない。日陰に這わせるには面白そうだ。但し乾燥にも弱いので軒下は無理。これも試しに1株仕入れて植えてみるかな。
  • ミント
ミントは見かけによらず強い。以前植えたものが既に雑草のようにのさばっている。欠点は地表を多い尽くす形にならないこと。リシマキアに似ている。
  • ヤブラン(サマームスカリ・リリオペ)
何時植えたのか覚えていないヤブランが育っている。
  • ギボウシ
ギボウシは明るい日陰のグランドカバーだけど、葉が大きいので狭い庭ならワンポイントでの利用となるだろう。だからグランドカバーというより植栽の一つとして位置づけられる。冬は地上部が枯れるので植える場所は考えたい。どんどん増えるものでも無さそうだ。意識して株分けしていくことになるか、必要分を纏めて購入するものだろう。
  • シバザクラ
シバザクラはこれまでグランドカバーに考えることもなかったが、性質は結構強くてシバが苦手な場所のカバーに使えそうだ。何と言っても春のピンクの花が魅力的。ドッグランエリアは流石に無理だが、砂利石の多いところでも克服できるかも知れない。日当たりのいい軒下なども。
多年草だが古くなると木質化して花を咲かす力が落ちる。株の更新など一定のケアは当然必要。これも1株でも入手しておこう。

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グランドカバーの芝も一つ間違えれば迷惑雑草?


グランドカバーの芝も一つ間違えれば迷惑雑草?

雑草対策でグランドカバーのシバを植える。シバのマットを敷いたりシバの種を撒いたりする。

ところが、

シバが弱い場所はほかの植物をグランドカバーに当てる作戦が外れる。ほかの植物で環境が整うと俄然としてシバが元気になって暴れだす。シバは結構背が伸びるので始末が悪い。

なかなか思うようには行かないものです。

今は庭の片隅でグランドカバー同士の壮絶な戦いが繰り広げられています。アジュガ、クローバー、シバの三つ巴。果たして誰が生き残るのか興味深い。

普通の雑草も若干。雑草は引き抜かれてしまうのでどの道その場所で生き残るチャンスは少ない。

加えて、容認雑草のカタバミ、スミレ、シソも話を面倒にする。

※

混乱からの脱出

エリアごとに何を残すか決め、それ以外のグランドカバーは出来るだけ短くカットしダメージを与える。一度切ってもすぐに伸びてくるから定期的に繰り返す。

決して根こそぎのやり方で除去しないこと。隙間が出来ると本物の雑草が顔を出してくる。

※

リシマキア・ヌンムラリア・オーレアを植える


リシマキア・ヌンムラリア・オーレアを植える
  • グランドカバーの多くは色の変化に乏しいですが、この品種は季節に応じて色の変化が楽しめる。
リシマキア・ヌンムラリア・オーレア
  • 踏み込まないエリアのグランドカバーにすると面白い。春夏のライムイエローグリーン、秋冬のセピアレドブラウン。四季の彩りが楽しめる。
  • 雑草より強いかどうかがポイント。雑草に苛められっぱなしではケアが面倒。試しに少し植えてみることだ。
  • ハンギングとか寄せ植えとかアレンジの自由度は高そうだ。
  • この植物は乾燥対策がポイントだな。

リシマキア・ヌンムラリア・オーレアの増やし方
  • 多分、勝手に増える。
  • ランナーが飛んで根をつけたら、親元と切り離して、すぽっと掘り上げて移植してやればいいだろう。この辺はアジュガと同じ感覚ですね。
  • 見ていると、どうも乾燥には弱そうだ。夏場、水やりを忘れたら、伸ばした茎(ランナー)が溶けたように消えてしまった。本体は無事だった。
※

課題:

割と丈夫に茎を伸ばすが、エリアが広がっても間抜けな印象になる。密度が低いのだ。密集させる工夫が必要だな。暫く観察を続けることにする。

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最初のグランドカバー/最後のグランドカバー/雑草


最初のグランドカバー/最後のグランドカバー/雑草

ベランダガーデニングでも坪庭ガーデニングでも、兎に角、植物に関心を持ってあれこれ始めたら始まるのが雑草とのお付き合い。

むき出しの土への最初の訪問者は雑草。

何かを植えて楽しんで手を休めたらまたやってくるのが雑草。

どんなときでも雑草は土を見捨てない。なんとかカバーしようとやってくる。これを腹立たしく思い嫌うか、感謝の気持ちで迎えるか。

雑草は一つではありません。時間とか高さとかを変えながら複層的にカバーしていきません。これを単一の品種(グランドカバーを目論む品種、例えば芝など)で対抗するのは鼻から無理な話です。人が手を掛けている間だけ一時的に其の場所は芝生であるに過ぎません。

草たちの戦いと協調の結果が調和の取れた安定感のあるグランドカバーになるのでしょう。

誰かがどこかで一面が芝生の状態を見て感動したとしても其のプロセスまでは理解できなかったに違いありません。

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<雑草戦争の心得>


  1. 適材適所。受け入れる気持ちが大事です。
  2. いろいろな可能性を試すことを楽しみましょう。
  3. 出来るだけ自分の手で切ったり引き抜いたりしない。乱暴な手段は本質を見る目を失うことになる。
  4. どの雑草がどの場所に生えてどの場所に生えていないか違いに注目する。
  5. 違いの要因を探る。仮説を立てて検証するやり方。試行錯誤。
  6. 土・水・光。これを決めて植相?をコントロールする。
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シソを植える


シソを植える

シソ

種で冬越えする一年草。日本の代表的なハーブの一つ。普通は主に食用。

しかしここではグランドカバー(雑草対策軍団)の一員。

青シソと赤シソの違い

ネットを見てみると両者は色素の関連以外では殆ど違いが無い。色と使い方の違いでイメージが固定化しているが赤色に染めること以外なら自由に使って良さそうだ。原種は赤紫蘇らしい。

シソの育て方

赤シソと同じで良いでしょう。

http://weedswar.blogspot.jp/2012/08/blog-post_15.html

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グランドカバーとしての赤シソ

日当たりの悪い場所、もっと言えば背の低いしかし光を要求するシバとかクローバーとかでは荷が重い場所をシソでカバーしようというもの。日当たりが不十分だから湿度はある程度維持できる。そういう場所です。例のアジュガでもカバーできる場所になります。通路から遠い場所、壁際の場所は背が低いと手前の植物に邪魔されて見栄えしません。ということで、視線の届きづらい場所のグランドカバーに使うのは如何でしょう。冬はどうなるかな。出来れば立ち枯れさせたまま置いておきたいですね。いずれにしても見栄えは断然赤紫蘇でしょう。

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最初の自然のグランドカバー「雑草」


最初の自然のグランドカバー「雑草」

庭の土が剥き出しになっている状態は、雨が降ればドロドロ、晴れて風が吹けば土ぼこりで、まったく始末が悪い。

そこへ現れるのが雑草の諸君。彼らはどのように分業しているのか分からないが、次々と陣取りを始めて露出する地面をてきぱきとカバーしてくれる。

予定の無い場所は雑草に任せる。ただ、背丈の高い雑草はカットしておく。花は咲かせない。咲いたら直ぐにカット。他所、想定外の場所に広がるのは避けたい。

用途が決まったら目的の植物を植えるが、その前に耕して天地を返し、日干しして、適当な肥料や土壌調整の用土をミックスする。木とか花を植えても、予定のグランドカバーは忘れないこと。予定が無い場合も何か決めて土の剥き出しは回避すること。芝生でもいいし、バーグチップでも良い。最悪落ち葉でも構わない。何もしないと地中に潜った雑草ゾンビが甦るのは時間の問題。

但し、グランドカバーとして砂は△。砂利は×。植物に優しくないし、いつまでも残っているので後で邪魔になります。

※


雑草「タンポポ」


雑草「タンポポ」


タンポポは代表的な雑草の一つ。勿論。タンポポが好きな人はこれをグランドカバーにして植えまくればいい。踏んづけても問題ないので立派に仕上がるかも知れない。

タンポポは食用にもなるらしいが食べたことは無い。花は整った形で鮮やかな黄色。だから雑草として扱わない人も少なくないだろう。

タンポポの花が終わると綿毛の状態になって種が風で飛び交う。絵になりますね。自分の家の庭からタンポポを一掃しても種は何処からでも飛んできます。

※

グランドカバー

飛来種を発芽させないようにするにはグランドカバーの密度を上げることです。グランドカバーの自力がつけばタンポポが勝手に生えて成長する確率は下がります。


意図を持って土をカバーするなら何でカバーしても構いません。密度は厚みも含めて十分なレベルが求められます。
  1. 砂⇒軒下・出窓の下など雨に当たらず人も歩かない狭いスペースのカバーに適する。
  2. 砂利/玉砂利
  3. 貝殻
  4. コケ
  5. チップ
  6. 木の実・種子類⇒庭に植えた植物の根元をカバーする。
  7. 藁(わら)・籾殻(もみがら)
  8. 落ち葉⇒樹木の根元、樹木と樹木の間をカバーする。
  9. シバなどの踏みつける前提の草類
  10. アジュガなどの踏みつけない前提の草類。
意図(プラン)

=庭の区割り設計が先ず大事です。ここが曖昧な場合は管理が曖昧になります。「素材の均質化」が要点です。均質化を失うと多田のゴミになってしまいます。見た目も悪いものです。

特に難しいのは人が足で踏みつけるところ。土が顔を出しやすい。シバがその代表です。芝が生長するまでは「踏み石」を置くのも方法の一つです。

※

庭の霜柱対策


小さい庭でも環境が整えの霜柱が立ちます。事前事後の対策を検討しましょう。

(1)霜柱が立ってしまったらどうするか?

芝が生えているところなら踏んであげる。

土が剥き出しの場所あるいは雑草の場所なら、冬用芝(西洋芝)の種をどろどろの場所に撒いてやる。今年は間に合わないがいずれ芝のネットにしてしっかり土を抱え込む筈です。分かりやすい素人発想です。芝があるところは霜柱は立たない。芝が弱いところは霜柱が立つ。だからその芝の弱いところに種を撒いてやる。オーバーシードの一環ですね。

(2)霜柱が立たないようにするにはどうするか?

芝を厚く立派に充実させる。11月以降は5センチ~10センチでカットする。

芝以外のグランドカバーっも充実させる。

根元付近にマルチングを施す。バーグチップがベスト。腐葉土を盛り土してもよい。落ち葉は風で飛んで始末が悪いから、腐葉土など混ぜてから使うか、又は落ち葉の上に盛り土でも良い。

兎に角。粘土質の土が表面に顔を出させないようにする。粘土は水分を中に溜めるのでマイナス4度を越えると中の水分が凍ります。0度くらいならまだ我慢してくれます。土壌改良が本来の対策ですが間に合わないときは粘土の表面を何かで覆ってしまうこと。

※

品良く木を植える。高木ものからブッシュものまで。何れも足元はすっきりさせること。でないと本当の無作法なブッシュになってしまう。盛り土が落ち着けば魅力的な傾斜の連続になる筈だ。落ち葉のたまり方も場所が決まって絵になる筈だ。

樹木が多いと霜柱が立ちにくくなるかどうかは分かりません。気休めにはなります。

※

ライティング(照明)

ライティングを楽しむ。冬の青々した芝面も美しい。落ち葉も美しい。紅葉も当然。ライトは位置や角度や絞りが自由に出来るものなら尚楽しめそうだ。当然写真に収めること。冬の雪景色も素晴らしい絵になるのは間違いない。

ライティングをすると霜柱が立ちにくくなるかどうかは分かりません。気休めにはなります。あっ、電気代掛かりますからご用心ください。

※

小さな庭を百万%楽しみましょう。

※

◆◆ 霜柱対策再考 ◆◆

霜柱は、1.水分、2.氷点下温度、3.軟らかい土、があれば出来る。どれか一つでもシャットアウトすれば防ぐことが出来る。

霜柱は具合の悪いことに朝は氷の柱が土を盛り上げているが、お昼には氷が解けて辺りがどろどろになる。それが毎日繰り返されるので、根の浅い植物、主に草の類は浮き上がって尚且つ泥まみれになって無残な状態になる。

なお極寒地は経験無いのでよく分かりませんが多分霜柱なんてものじゃないでしょう。氷が溶けることもないでしょう。どろどろが毎日繰り返されることは無いでしょう。

雪が降る状況ならそのまま雪をカバーにして置けばよい。雪に覆われた下は暖かいので植物にとっては具合が良い。無理矢理の除雪は返ってダメージが大きい。

(1.水分)

雨が降れば地面は濡れる。雪が降ればそれが溶けてまた地面は濡れる。地面は濡れても水はけがよければ水分の量はセーブできる。覆い(カバーシートなど)をすればシャットアウトできる。

(2.氷点下温度)

霜柱が出来る時間帯は冬場、深夜から明け方だ。温度を下げないように覆いをするか、風を送るか。果樹園などは特別だろうが、普通にはマルチングが有効。大事な植物なら花木を問わずチップを少し厚めに敷いて置く。落葉も場所によっては有効。風などで厚みが管理できない場合はチップの方が扱いやすい。

(3.粘土質)

水分の問題と同じことになるが、土自体が水を貯え又流動化する粘土質が問題を大きくする。庭を見て霜柱が出来やすい場所はいつも決まっている。水はけが悪い場所。晴れると硬く固まり雨が降るとじゅくじゅくするような場所。植物も育たない。悪循環になっている。

矛盾するような話になるが、シバがしっかり張っているような場所は霜柱はなかなか出来ない。シバ自身がカバーの役割もするし土の動きを封じている。


<対策まとめ>

  • 基本は土壌改良。30センチぐらい掘り下げて余計なものを篩(ふるい)で除去したら、腐葉土(刻んだ落ち葉などでもいい)、バーミキュライトと混ぜ込んで戻す。単に篩いに掛けて肥料を施すのは土質が良い時は問題ないが、繰り返せば粘土質になりがちだから、量は少なくしてもいいが一定(10~30%)の改良土壌を追加すること。



  • 土壌改良が面倒な人は腐葉土、バーミキュライト、川砂とかを3センチぐらい?撒いてその上に芝マットを載せて済ます。地表面レベルが上がりすぎるなら地表を数センチ剥ぎ取ってから芝マットを敷く。



  • 樹木の下や既に植物が座って形が出来ている花壇はマルチング。樹木の下はチップ。花壇は細かいタイプのチップ。パールライトを使ってのマルチングも白い色で雰囲気が変わるので面白そうだ。



  • 発想を変えて、霜柱が出来る場所がいつも決まっているなら樹木や丈夫な草類を植え込んでしまうのも一つだ。ムクゲ、アジサイ、など。チューリップを植え込んでも面白い。植え込み作業が土壌改良にも繋がる。



  • 更に発想を変えるのはギブアップすること。踏み石とかプレートとアクセサリーの類を庭のアクセントしてその場所に置いてしまうこと。
※

ヒマラヤユキノシタを植える


ヒマラヤユキノシタを植える

ヒマラヤユキノシタ

まあ此花は地味です。花自体はピンクの華やかな色をしているのですが、花弁も遠慮勝ちで寒い地方の花なんだろうと思わせます。葉は大きく地面を覆うように広がります。可愛いものでは有りません。性質は強く、特に面倒を見なくても勝手に育っています。かと言って周りに浸食する力は強くない。四方八方に延びたり飛び散ったりはしない。

日陰のグランドカバー

地面を覆う形で葉が出てくるので雑草の抑止になることは期待できるが、一枚一枚の葉が大きいのでそれなりに大きい庭でなければ見栄えがしない懸念がある。しかし見栄えなどこの花が好きな人には関係ありません。

工夫の一つとしては、漫然とグランドカバーにするのでなく、地面の終端が壁になっているような場所のカバーとして利用するのがお勧めです。庭が家屋の基礎にぶつかる所や、隣の敷地との境界に塀などを建てている所での利用です。庭の終端部(境界)は向きにも寄りますが日当たりが悪く、雑草も放置されがちになります。軒下になっている場所は乾燥した環境になります。ヒマラヤユキノシタにとっては好都合な環境になっている可能性があります。

※

因みにアジュガは乾燥に弱いので軒下には向きません。木の根元、庭の塀の立ち上がりなど。

※

ヒマラヤユキノシタの育て方

過剰な湿度はあまり良くない。水遣りは控えめに。

日本の夏の直射日光には耐えられない。あの大きな葉が一度に焼けてしまうのでしょう。木の根元など半日陰が良い。

根は浅く横に張る。岩場の悪環境で生き延びてきたからだろうか。土壌作りが出来ていない場所でも植えることができるかも知れない。

ヒマラヤユキノシタの増やし方

サイトを見ると、株分け、茎挿し、の言葉が並ぶ。何れも容易ということだ。茎に目が付いていても付いていなくても、地面に横たえておいて、上に数センチの土をかければ根が出て目が出るとのこと。イージーすぎる。本当かな。やってみて損は無いでしょう。

※

アジュガ・レプタンス


アジュガ・レプタンス

シソの仲間。半日陰で育つが乾燥に弱い。 赤シソと同じだ。

これも種から育ててみたい。サイトをチェックしても種は販売していない。小さなポットで苗が売られている。

グランドカバーとしては、地味な葉の色だから、ちょうど良いのかも。葉の色も、花の色も微妙に違っているので、色々な色合いを楽しんだほうが面白い。

その意味では、色々な種類の苗を買って、適当にレイアウトさせていっても良さそうだ。

アジュガは芝のようにその上を歩き回ることは出来ない。踏み堪えるのはせいぜい小型犬のペットまででしょう。

アジュガの育て方:

地植えでも植え替えが必要。土が弱る?。ある養分が枯れるのだろうか。株が疲れるのだろうか。用土はピートモスと腐葉土とあるから弱酸性でいけそうだ。日陰のグランドカバーだからポット植えはありません。お気に入りの園芸品種があれば別ですが。

アジュガの増やし方:

花の終わった頃にランナー(横とび茎)が飛び出すなら、増やしていいという合図。ランナーが出れば勝手に増えてくれるはずだ。

強制的に増やしたいなら、土から取り出して、株のところを2つか3つに分けて、挿し芽用の土に入れて水遣りをすれば根をつける。1週間ぐらいか。そのまま植えつけたい場所に移す。水やりは暫く続ける。この方法の時期は、10月ごろ。

苗が未だ若くて、一度も花を咲かせていない場合は1年見送りにしましょう。

(ランナー利用で簡単に)
ランナーが出たら根を下ろしているものを探し、根を付けたまま先端をそっと切り取り離す。根を傷めないこと。そのまま植えたい場所に降ろす。多分、先端は地表に出して根のところは地中に埋めるのだと思う。

(アジュガの種)

花が咲けば種が出来る。勝手に零れて発芽してくれるのだろうか。 採取してみたいがどのようなものか?。運よく採取できれば種蒔きに挑戦してみよう。

※

アジュガの土壌

適当湿度の土壌。水はけと水持ちのバランス。乾燥は不適当。ピートモス、腐葉土。

※

<番外>

アジュガvs.シバ(2013/05/23)

アジュガは勝手に増えるというけどその通り。周囲へ枝葉を伸ばし始めた。もともとあったシバの上を覆う勢いだが、シバも負けずにアジュガの葉の間から長い葉を突き出して応戦。シバの弱いエリアにアジュガをうえたはずなのシバもやる気になったのか、アジュガの青い花を隠すくらいの凄い勢いだ。季節が春から梅雨・夏に向かうとまた違った様相になるだろうが、今は戦いの真っ最中。

これで他の雑草が入り込まなければ目的達成ですが、そう一本道にならないのが雑草の世界。

※

アジュガの園芸品種も色々あるようだ。クローバーティントに似ていて、園芸品種は時間とともに先祖返りするか原種系に駆逐されてしまうようだ。品種の違いも分かり難いものが多いことも考慮すれば管理不能。アジュガの園芸品種などには手を出さないことにする。

クローバーティントにしても色々手を出すと訳がわからなくなりそうだ。同じもの同士は一箇所に纏めて植えるのが良いだろう。

※

赤シソを植える


赤シソを植える

赤シソ

使い道の多い赤紫蘇は勝手に庭に生えているので多分育てやすいのだろう。雑草を駆逐する協力者の一人に出来れば有り難い。駄目元でやってみよう。赤シソそのものも、葉も実も使えて何かと重宝する。

赤シソの育て方

種まき・植え付けは4月から9月まで。真夏は避ける。寒冷地は春が良いのは当然。 収穫を確実にしたいとき、急ぐときは苗を植えても良い。好みは種を撒いて育てるやり方。その不確実性がなんとも魅力だ。種は通販でいろいろな種類を求めることが出来る。

シソは、梅仕事で使いたいので、用途に応じて幾つかの種類を育ててみたい。

植える場所は半日陰が好み。日当たり不十分なところで雑草と戦って欲しい。木の下も日陰になるが、この場所は乾燥しているので苦戦するだろう。

※

種まき:

一昼夜水につけてから撒く。種の皮が丈夫でいきなり撒いても発芽まで時間が掛かるからとか。光を好む性質があり種を巻いたら上に土を掛けない(好光性種子)。種が芥子粒みたいに小さいので土の上においても水をやれば勝手に土の下に入ってしまうでしょう。

発芽まで20日間ほど掛かる。その間は湿度を維持する。

20センチ間隔で5,6粒の種を巻く。発芽したら順次間引いて最後は1本にする?。

★確実な発芽・育苗のポイント

  1. 水分・湿度の補給が肝心。
  2. 種を撒く前に一昼夜(24時間)水につける。シャーレ等に水を入れて種を入れると表面に浮いてます。水を掻き混ぜれば沈んでくれるかもしれません。こぼさないように注意します。蓋があれば利用します。
  3. ミニポット(2.5号~3号)に土をいれ水で掛けて土を湿らせてから、スプーンなどを使って表面を軽く均し、種を撒く位置を気持ち窪ませます。中央と対角線の4箇所の計5箇所。
  4. スプーン(洗って置いてください)などでシャーレから種を掬い上げてミニポットの窪みに落とし入れます。この後、種にも土に直接触ることはしません。
  5. ペットボトル温室の準備をして、ミニポットを据付ます。
  6. 霧吹きで、時間をかけてゆっくり水分を充満させます。水滴が直接ミニポットに落ちないように注意します。ペットボトル温室の下に水が少し溜まるくらいが良い。5ミリ~1センチ。
  7. 直射日光の当たらない明るいところにおきます。短時間なら日差しを受けても問題ないでしょう。毎日1回霧吹きで湿度を補給します。底に溜まっている水の量を見て加減します。
  8. 手抜きする(留守をする)場合は、直射日光の当たらない明るいところに置き、水を底に1~2センチの深さまで入れておきます。感覚的には1週間程度は放置できますが、上からの噴霧がなければ表面が乾いてしまうリスクがあります。シソは発芽まで1~2週間が相場ですから最初のセッティングだけでも発芽まで持っていける可能性は低くありません。
  9. 発芽した後も暫くはペットボトル温室で管理した方が無難です。日光にも少しずつ当てるようにします。適当なサイズになったらペットボトル温室から取り出して、目的に応じて植え替え、選別などを行います。
※

利用:

本葉が10枚以上になったら葉を利用することが出来る。(10枚は残せということかな?)

開花:

秋口に開花する。

<ところで~やはり>

紫蘇ジュースや梅干に使う紫蘇は普通に八百屋で買うのが良いでしょう。量的にも品質的にもプロのもので美味しい梅干しを作りたい。

ガーデニングの紫蘇はディッシュの彩りに気まぐれに数枚ずつ使う程度で十分でしょう。

《雑草戦争》本題は雑草対策。

シバもクローバーも苦手な日陰エリアを赤シソのパワーで頑張ってもらう。食用を主体に考えないのでシソを間引いて立派に育てる必要は無い。理想的にはこぼれダネで勝手に安定的に育ってほしいものです。

さて、赤シソの拠点作りはどうするか。日陰にぱらぱら種を巻いて20日間も水撒きだけ続けるってとても無理だ。手間を掛けないで湿度を維持するにはやはりペットボトルを利用するのがベストだろう。


  • 湿度を確保するには飲み口は上に来るようにする。水分が放出されないようにするのです。
  • 植え付けが簡単に出来るようにしたい。地面に空けた穴にすとんと落せるようにしたい(スロットインみたいに)。

ペットボトル加工手順:


  1. 其の為には予めペットボトルの下部を底面から5センチぐらいの高さの位置で切断して(輪切りにして)切り離す。
  2. 切り離した下側のパーツは受け皿になるからそのまま。
  3. 上側のパーツ(飲み口が付いた方)は下側のパーツと合体できるようにするため、輪切りにした淵から縦10センチぐらいの切れ込みを入れる。切れ込みの位置は4つの角が基本。収まりが悪い場合は変にも切込みを入れて計6箇所~8箇所にする。切れ込みの終端の位置に予め透明の接着テープを巻いておくと切れ込みの高さがそろい、又不用意に割れることも無い。切れ込みを入れた後、再度テープを巻いておく。
  4. 上側と下側がスムーズに合体・分離できることを確認する。
  5. ペットボトルの壁面を汚さないように乾いた培養土・腐葉土などを用意する。
  6. ペットボトルの上側(飲み口側)を逆さにして土を適量入れる。5センチ~10cm高さに相当する量。飲み口の蓋をつけた状態で作業する。
  7. ペットボトルを逆さにしたまま、下側(受け皿部)を装着する。
  8. 受け皿部が土の重さで落ちないように手でホールドしながら天地を戻す。
  9. 飲み口の蓋を外して、一晩水につけたタネを落して入れる。種を据える位置は中央と4角に分散させる。このときストローとか長めの割り箸とかを利用して工夫しても良い。
  10. 場所が決まったら、霧吹きなどを使って静かに水を入れる。
  11. 水を入れすぎたときは切れ込みから外に染み出る設計にしているので、置き場所を汚さないように注意すること。
  12. 発芽するまでの場所にペットボトルをセットする。十分明るい場所。直射日光は短時間ならOK。特別な構造のため水遣りの頻度は少なくてよいが乾燥の程度はチェックすること。
  13. 発芽してある程度のサイズ(ペットボトルが窮屈なくらい)になったら、植え替えます。
  14. 目的の場所に穴を掘り、ふかふかベッド(土壌改良した状態)を用意します。深さは5センチ~10センチ程度。
  15. ペットボトルの切れ込みの少し強く押さえて土が落ちにくいようにしてから受け皿部を外し、そのまま目的の穴に据え入れます。
  16. 切れ込みを押したり緩めたりしながらペットボトルと土を分離させ、ペットボトルだけ引き上げます。
  17. 土壌面を馴らします。
  18. スロットインでなく、株を個別に植え込んでも構いません。
※

もっと手抜きの超簡単ペットボトル利用術


  1. 植える予定の場所に穴を掘り「ふかふかベッド」を作ります。
  2. 軽く踏んで水を入れて土壌面を安定させます。
  3. ペットボトルの底面だけを切り離したもので土壌面をあてがい種まきエリアを確認します。あてがったときに円形マークが付きます。
  4. 円形の中にタネを撒きます。
  5. ペットボトルをかぶせます。風で飛ばされないように5センチ程度埋め込むように据えつけます。
  6. 時々乾燥状態を見て、湿度状態を維持するように発芽するまでは霧吹きで水をやります。雨が降っても中には上の飲み口からしか入りません。
  7. 発芽して十分な大きさになったら(混み合ってきたら)ペットボトルを外します。
※

グランドカバー


グランドカバー

雑草との戦いで欠かせないのがグランドカバー。下草との協調的な取り組み。

グランドカバーは所謂常緑多年草であることが期待される。

<事例>

○アジュガ・レプタンス

しそ科の植物。ブルーが美しい。アジュガには幾つも種類があるから楽しそうだ。紫蘇と同じように直立するから、シバやクローバーのように上を歩く訳には行かない。樹木類の下や低木の間を埋める形が良さそうだ。

赤紫蘇をグランドカバー代わりに植えておいても良いが、冬は葉が落ちてしまうので限界はある。

△アプテニア

肉厚のアフリカ系。下草利用にはどうだろう。岩肌なら似合うだろうか。

△カレックス

ぴんと来ない。見送り。

△グレコマ

葉の形・色合いが素敵です。面白いかも知れない。増えすぎて雑草化する懸念も。

◎ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)

手間が掛からず最高の下草。タマリュウ、ハクリュウ、コクリュウなど微妙な色合いによる種類が有る。

○クローバー ティント系

カラーバリエーションが豊富で面白い。

※

草以外でもチップなどをグランドカバーにすることは多い。植物の環境の問題、管理(手間隙)の問題、などで好ましい方法を選択すればよいことです。

※

雑草 vs. グランドカバー


雑草 vs. グランドカバー

何が雑草で、何が雑草でないのか?

グランドカバー以外は全部雑草。花壇あるいは畑領域をグランドカバーと区分している場合はグランドカバーすら雑草の扱いになる。

<グランドカバー>

芝生:


  1. 普通は芝生です。芝生にもいろいろ種類がある。中には雑草みたいな芝生もあるかな。芝生は暑さにも寒さにも弱くて手間ばかり。


クローバー:


  1. グランドカバーとして広く利用されている。芝を植えている人からは嫌われる。雑草を押える以上に芝生の駆逐装置にもなりそうだ。本末転倒?。クローバーにも種類がある。変り種をグランドカバーにすると違った雰囲気になるので面白い。



  1. クローバー ティント系(ティントヴェールのほかにも複数の園芸品種があります)はクローバーでも葉の模様に特徴があり、ややもすると雑草のように扱われる普通のクローバーと一線を画すことができる。


ジャノヒゲ:


  1. リュウノヒゲとも言う。芝より深い植え込みになるので雑草対策には良い。ただ。芝みたいに走り回ったり寝転んだりする雰囲気はない。庭の特定領域に植えたり、あるいは花壇などの領域区分とか周辺部とかにワンポイント的に利用しても良い。生垣の下草として置くのは分かりやすい使い方だろう。タマリュウ(草丈の短い改良品種)も同じ扱い。


ネモフィラ:


  1. ブルーの花が美しい。でも見るだけで歩き回りは無理。ひ弱な感じ。特定領域、特定期間なら面白いかな。他のグランドカバーにかぶせることが出来れば面白い。。


ヒメツルソバ:


  1. 小さな丸い花?が地味だけど可愛い。かなり違った雰囲気で面白い。特定領域、特定期間かな。


ムスカリ:


  1. 球根で強制的に?花を咲かせることが出来る。葉の形が似ている?リュウノヒゲのように利用したいが、春だけで夏には地上から消える(ように見える)ので、やはり、特定領域、特定期間。芝生の隙間を埋めるとか周辺を広げるために植えても面白い。


赤シソ:


  1. グランドカバーと言うより畑だろうか。雑草に負けない強さがある。食用(シソジュースなど)できるので是非植えたい。特に芝がなかなか入り込めないエリアには雑草対策も兼ねて密集させて積極的に植えたい。


※

グランドカバーとしては以上です。これらは基本的に雑草の扱いは致しません。想定外のところに顔を出していても引き抜いたりはしません。

しかし、厄介なのはクローバーvs.芝生。両方とも寝転んだり走り回ったり出来ます。痛めて利用するグランドカバーです。雑草対策には芝生よりクローバーの方が強いケースが多々あります。しかし一度クローバーが根付いてしまうと芝生も入り込めなくなります。土壌改良のために積極的にクローバーを植えるケースもあります。

除草を考える時に、雑草の勢力が強い時はクローバーで対抗します。除草が一段落したら、芝生とクローバーのバランスを考えて棲み分けを実現します。(1)芝刈りの度合いを強める。(頻度と刈り込みの高さ)。(2)除草剤の筆塗り。これによりクローバーの勢力を抑え芝生に移行させます。

注意すべきは、クローバー除去は一気にやらないこと。全域でやらないこと。クローバーを退治してしまうと、芝生が力を出す前に別の雑草に入り込まれてしまいます。

大きな庭では大変ですが、小さな庭では十分に目が届きますから、上記の芸当も可能です。

※

雑草の扱いに関する注意:

カタバミ(別掲)、スミレ(別掲)は殆ど雑草ですが、チョウ(蝶)の生育に必要な植物ですから、目の敵にして駆除することはありません。同様にアゲハチョウの幼虫が葉をかじっても捕殺などは厳禁。それでもあっという間に野鳥の餌食になってしまうのは残念。

※

ご注意

当サイトの記事は若干の経験とネット上の情報等を踏まえてある程度の独断と偏見に基づいて構成されています。記載の手順ノウハウなどについて参考とする是非の判断はご自身の責任によってお願い致します。

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