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プラムを植える


プラムを植える

プラム

  • 日本ではスモモ(李)と言われているもの。プラムの果実はモモ(桃)ほど大きくないし甘くないため美味しくない。酸っぱい味がことさら好きでもなければ、この頃は果物として食用する機会はない。 食べても酸っぱく感じるだけだろう。
  • プラムの花は桜の花にも似て5弁の綺麗なもので十分な観賞価値がある。
  • 花に続いて(同時?)広がる新緑も美しい。新緑は夏場までつぎつぎ付けてくれる。
  • プラムは不味いとはしましたが、この頃は品種改良が進んで、最新品種を探せば、魅力的なものも出てきているようだ。プラムの名前では混同されかねないため、改良品種名で 流通させているようだ。賢いね。
  • ここ(当記事)では昔ながらのプラムの話になります。

プラム(スモモ、李)の実を収穫する

夏になると青い実が徐々に赤くなってプラムの収穫時期を迎えます。実際に手ごろなサイズになったものを手に取ると、なんと野鳥(ムクドリ?)が突いた後があったり、カットしてみると中に虫食いがあったり、味はさておいて、見かけでも食用になるのは少ない。

プラムの実を収穫しようとするなら、以下のことが欠かせない。
  • 薬剤散布の中止。少なくとも花を咲かせる直前から果実収穫までは控える。薬剤を気にしない人、理屈で問題ないと理解している人は自己責任でそれぞれの流儀に従ってください。
  • 第1回間引き。花が終わって小さな果実の房が膨らみ始めたら、混み合っているところを中心に間引きを行います。其の年の花の数にもよりますので一概に何割間引きとはいきませんが、混み具合から加減してください。
  • 第2回間引き。青い実が形になったら、再度間引きをします。目安は混み具合にもよりますが、大雑把に半分にします。方法論は先ず袋掛けの対象になる形の良い実を選んで、その両隣は間引きします。
  • 実際に食用したいものに袋を掛けます。普通この手の果実には袋掛けはしませんが、美味しいプラムを食べる目的の為にはやむを得ません。袋掛けの個数は人の欲望とのバランスですが20個程度いかがでしょう。残りは観賞用または鳥たちへのご褒美です。熟度のモニターの意味合いもあります。


果実の利用
  • プラムの最大の問題は収穫してもそのプラムはどうしましょう。本当に食べますか?。不味いですよ。何に使うのが本物でしょう?。プラム果実のレシピ?。いろいろ探しても決定打が見当たらない。

葡萄の袋掛けは必要か?


葡萄の袋掛けは必要か?

鳥が食べてしまうので全体を網で覆っていないときは必要。網だけでは虫は来ますから商品にしたいときは必要。

果樹の袋かけ

高級な果物は商品価値の維持のために、袋を掛けて、果実の安全を図る。多分、トレードオフもあるだろう。
  • マンゴー
  • モモ(桃)
  • ブドウ(葡萄)
  • リンゴ
実の小さな果実も袋を掛けることはない。
  • ウメ(Japanese Plum)
  • ブルーベリー⇒房全体に袋掛けをするんが良さそうだ。
  • プラム(李、スモモ)


ブドウの袋かけのタイミング
  • 葡萄に袋をかぶせる時期は葡萄が色づいて来たらと何処かに記載があった。なぜ色づいて来てからだろう?。早めにさっさと袋掛けして何がいけないのだろう。太陽の光が必要?。


他の果実の充実処理
  • 葡萄の房そのものが大きすぎる(葡萄の粒が多い)と栄養が回らないので粒を間引きする。粒同士がぶつからない1個おきまたは2個おきに切り取る。
  • 房の数も問題になる。ぶどう園のやり方を見ていると根に近い位置の房を残し、根から離れたところの房は除去しているようだ。全体の2分の1を下の方から残し、其れより上はカットで良いでしょう。
  • 枝が伸びすぎるのも栄養負担になるので、実を付けて充実を開始した後の枝の成長は控えめにする。背が届かない高さまで伸びる枝はカット。葉の栄養が実に回るので早くから枝をカットしてはいけない。


ジベレリン処理
  • 葡萄の種を作らせないジベレリン処理は単に種無しを狙うというより、種に栄養が回ってしまうことを回避し収穫を早めるまたは果実を充実させるために行なうと考えて良そうだ。
  • クスリは通販で買える。時期の見極めがある。処理は2回行なうらしい。面倒だな。
  • 花が咲いて線香花火になったものをジベレリン液につける。1~2週間後にもう一度つける。

ご注意

当サイトの記事は若干の経験とネット上の情報等を踏まえてある程度の独断と偏見に基づいて構成されています。記載の手順ノウハウなどについて参考とする是非の判断はご自身の責任によってお願い致します。

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