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ヨトウガを駆除する





ヨトウガを駆除する
  1. 幼虫を発見。ヨトウガのものと分からなくて。殺生も好きじゃないので逃がしてしまった。虫に罪はないが、植物の敵なので出来れば駆除したいところだ。
  2. あまり姿の良くない幼虫は幼齢が若いもの。

マメコガネ(豆黄金)を駆除する





マメコガネ(豆黄金)を駆除する


コガネムシの小さな奴と思っていいのだろうか。この頃、よく目にする。見つけても、殺生は基本的に嫌いだから、如何したものか困る。庭のギャングなら心を鬼にして殺処分なのだが、本当の処は如何なんだろう?。

  1. Japanese Beetle
  2. 世界中で(特に北米で)嫌われている農業上の重要害虫。とされている。
特に、ブドウやイモの害虫。成虫は葉を食べ、幼虫は根を食べる。

見つけたら、可愛いなら写真に撮ってあげて、後は殺処分。情を掛けると大量発生して後で後悔することになります。


ブドウの場合は果実を食用にするので農薬は避けたい。収穫が終わったら薬剤を利用しましょう。地中のマメコガネを一掃したい。

適切な時期は?。

多分、収穫後と、早春でしょう。成虫には薬は効かないから、地中の幼虫にダメージを与えるようオンするのが基本。



”マメ(豆)”と名前がついていても結局コガネムシなんだ。だから駆除のためにやることは普通のコガネムシと同じ。温情を掛けていると大量発生につながって植物は甚大な被害を受ける。

今日も、ブドウの葉を必死でかじりまくっている成虫を発見。とても可愛くて、仕草も愛嬌がある。籠に入れて飼育したくなる。でも、心を鬼にして捕殺。

マイマイガの幼虫を駆除する


マイマイガの幼虫を駆除する

  • マイマイガ
  • 害虫駆除
今年もマイマイガが大発生しているようだ。2,3年おきが普通の筈なのに、このところ毎年のように幼虫が出て騒いでいる。困ったものだ。

聞けば、春になる前に、卵の固まりを見つけ出して駆除しておくのがベストらしい。敵もさるものでなかなk見つけにくいところに卵を産む。困ったものだ。

ハナムグリ幼虫の背面歩行を観察する




ハナムグリ幼虫の背面歩行を観察する

幼虫の動く向きでカナブンとかコガネムシとかを見極める話を見たが、先ず無理だろう。ところがハナムグリだけは、地上を歩かせると勝手にひっくり返って確実に背面(背中)で移動し始める。

ハナムグリの幼虫はなぜ背面移動するのか?

甲虫の背面歩行

動画サイトYoutubeには背面歩行(ちょっと変だな。足を使わないのでもはや歩行でなくてただの移動だろう。背中移動?)する幼虫のアップが多いのでしっかり確認できる。

  1. 幼虫時代は地中にずっと潜んで地表にでてこないものの中には背面歩行する幼虫がいる。ハナムグリが代表例。カナブンとかにも背面歩行するものがあるらしい。
  2. 一方、幼虫の時代も活発に木から木へ島を変えるものは、時に地表に出てきて移動するが、それらは足を使って歩行移動する。コガネムシがそうだ。
  • 背面歩行の理由は簡単。地中での移動効率を上げるため。足は穴掘り。ドリル替わり。背面のくねりで前進力を出している。腐葉土の中を泳ぎまわるイメージ。
  • コガネムシは根っ子に噛り付くので地中では必ずしも活発に移動を繰り返すわけではない。多分。もっとも噛り付く根っ子は植物の種類をあまり選ばないのではないか。手当たり次第。常に地表を意識している。
ハナムグリ

幼虫時代は腐葉土、成虫になると樹液を食べるところはカナブンの食生活に近いが、名前が示すように、成虫には花粉や蜜を好むものもいる。受粉を手伝うので花粉まみれになっているものも見かける。

庭で見かけるチャンスはカナブンより多いだろう。コガネムシと間違えての駆除は回避すること。

幼虫は背面歩行の特性があるのでわかりやすい。背中に小さな突起が列になっているかな。

成虫はコガネムシよりやや大きく、花に来ている。葉をかじったりしていない。

さて、

葉をかじっている奴はコガネムシ。コガネムシは逃げ足も速いので 捕捉するときも素早くしっかり手に包む。後は遠くの雑木林などで捨てる。殺生は御免。

まだまだ続くコニシキソウとの戦い

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%82%BD%E3%82%A6&client=firefox-a&hs=DsQ&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=2lziU8_mL87t8AWzroGgDA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1413&bih=645#imgdii=_

まだまだ続くコニシキソウとの戦い




夏はコニシキソウとの戦い本番。気を抜いたら負けだね。

基本的な対策を続けてきたので、最初の年のような悲惨な状況に舞い戻る心配は少なく、昨年は殆どコントロール(主導権)を握っていたが、今年は様子が少し違う。天候の影響か、コニシキソウが元気だ。

苦土石灰を撒かなかったのも影響している。新たな植物の移植などで掘り起こした周辺には、コニシキソウがちゃっかり顔を出している。土中の種が息を吹き返した感じ。

グランドカバーが元気なエリアでは殆ど顔を見せないがゼロではない。単独で元気に育っているコニシキソウを見かける。

グランドカバーが支配的でない周辺部などでは、ほかの雑草に交じってコニシキソウが顔を見せている。周辺部はもともと厳しい環境だからコニシキソウだけが大威張りでのさばっていることもない。

コニシキソウはほかの雑草と一緒に顔を出していることが多く、比較的見つけやすい。純粋に単独でグランドカバーの中に顔を出すのは珍しい。



最大の注意点は花を咲かせるまで放置しないこと。花を咲かせ、種を作ると、蟻がそれを地中に持ち帰るので始末が悪い。蟻まで一緒に駆除することになる。殺生はできるだけ避けたいものです。



梅雨明けから9月までは、週1回程度チェックしておきたい。
チェックは芝刈りを走らせる前にやること。コニシキソウを芝刈りで刈れば庭中に散乱させかねない。
コニシキソウが目立つ場所は今からでも石灰を撒いておく。但し、コニシキソウの種は地中で休眠しているようなものだから、一度発芽させて丁寧に引き抜く方が先の心配も少ないので良しとする考え方もありそうです。

ポイントはどちらが庭をコントロール(支配)しているかによります。余裕がない人は苦土石灰を撒きましょう。時間稼ぎはできます。

植物を庭に植える時に掘り上げた土は空き散らさないこと。空いている植木鉢などで確実に回収します。埋め戻す前に石灰を加えておきます。



コニシキソウの扱い

コニシキソウを発見したら、周囲のコニシキソウや雑草の状況を見て、雑草があれば先に丁寧に根っ子ごと引き抜きます。次にコニシキソウを抜くのですが、地下茎で繋がっていることも多いの静かに根に近い方をもって根っ子ごと引き抜きます。急ぐと根が切れて地中に残るので静かに丁寧に。地下茎で繋がったものも一緒に抜き取ります。

もし根が切れてしまった場合は根のあったあたりに適当なものでダメージを与えておきます。

引っこ抜いたコニシキソウは区や土の上に放置してはいけません。彼らは葉の部分が土に接触するだけでも新たに根を出して生命を維持しようとします。必ず器に回収します。日干しにして二度と発芽などできないようにしておきます。他の雑草と一緒にしないことです。最後は燃えるごみで出してもいいでしょう。近所の川などに捨ててもいいですが、場所地域によっては注意を受けることがありますので自己責任で。



(雑感)

コニシキソウが活発に動き始めたものの、以前とは様相が違う。グランドカバーに邪魔されて地表を覆うようには広がることができないのだ。天空に向かって茎を立ち上げるしかない。従って比較的発見しやすい。

コニシキソウがとる次の作戦は花を咲かせ種を作り、蟻に巣まで運ばせることだ。花を咲かせる前に駆除するのが肝心。仮に種を作ってもグランドカバーが充実していると蟻は容易には近寄れない。

庭だけでなく家の周囲も見ること。変なところでコニシキソウは頑張っている。そうなると種が飛んだり蟻が持ち帰らないとも限らない。家の周囲の雑草の掃除も手抜きをしないことです。

穿孔性害虫(テッポウムシ、カミキリムシ)を駆除する


幹や枝の中に潜む穿孔性害虫を駆除する

甲虫類になるとおもうが、これが水道管を食い破ると樹が枯れてしまう。

樹木 害虫 甲虫 幹の中

疑うのはカミキリムシの幼虫。カミキリムシは成虫も幹を齧る(かじる)から、親子ともども皆殺しだ。

捕殺、針金などで刺殺が基本だが、穴の苦に潜む場合は液剤(カルホス乳剤、ガットキラー乳剤など)を穴に注入する。
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園芸用キンチョールE

カミキリムシの幼虫を念頭に置いた殺虫剤が売られていた。穴に差し込んで薬品を噴射させるノズルまで付いている。ただ値段は1千円以上と高い。

シェフレラのカイガラムシの駆除



シェフレラのカイガラムシの駆除

シェフレラ(昔は香港カポック?)の植木鉢を一回り大きいものに変えて元気を取り戻した。ところが、ここにきて葉の様子を観察すると何と無く汚れているように見える。よく見ると茶色い斑点は埃とかゴミとかではなく、カイガラムシのようだ。

さて困った。これだけのカイガラムシを駆除するのは容易ではない。素手で取り除くのは気持ち悪い。

シェフレラ

香港(ホンコン)カポックまたは単にカポックと呼ぶ人もいるが、最近はシェフレラの方が通りがよくなって来ている。

カイガラムシ

シェフレラのカイガラムシの駆除

カイガラムシは何種類かあるようだ。基本は植物の幹・枝・葉に寄生して植物内の液体(主に糖分?)を餌にする。一箇所に落ち着いて貝殻を作るものもあれば、夜になると動き回るものもあるらしい。

屋外の樹木やガジュマルなどの場合は、固い殻をつけたカイガラムシが目を引きます。柔らかい植物の場合は、コナカイガラムシが付くそうです。意識して見たところで、ゴミなどの付着物かカイガラムシかの判別は容易でありません。

カイガラムシは植物を弱らせるだけでなく、糖度の高い排泄物で植物を汚す。べたべたして来ます。やがて排泄物にカビなどが付着してすす病などの原因にもなります。

雨などが適度にあたる環境の場合はカイガラムシの発生はある程度抑制が聞くそうですが、観葉植物などのように、人の手で水掛けする必要がある環境の場合はカイガラムシが発生しやすいようだ。



カイガラムシを見つけたら

(1)水洗い。

先ずは水洗い。カイガラムシの排泄物を洗い流す。カイガラムシを見つけなくてもカイガラムシが付きやすい植物はある程度決まっているので、特に観葉植物の場合は意識して、週に1回は洗ってやりたい。水が良いかお湯がいいか。20度~30度あたりの微温湯が良さそうに思う。浴室に持ち込めるならシャワーを当てることで簡単だ。

(2)強制駆除。

植物にへばりついたカイガラムシそのものは水掛けくらいでは落ちないから、古い歯ブラシなどを使ってこそぎ落とす。カイガラムシが見えない幹の表面を潜む可能性がありそうな辺りはブラシを掛ける。固いカイガラを付けた大きいものは直接手で潰し取る。

固い貝殻ごと手で取り除く。確実に捨てること。植木鉢の中に捨てない。樹木の下に落して済まさない。性質の悪い雑草などと同じように容器にとって確実に殺処分して、圏外へ捨てる。隣の庭は駄目。また戻って来てしまう。

(3)水洗いと生乾燥。

強制駆除の作業が一段落したら、再度水洗いをする。その後、1時間程度風通しの良いところにおいて表面を生乾かす。

(4)殺虫剤噴霧

植物の表面の滴などが無くなったら噴霧式の殺虫剤を丁寧に、。カイガラムシが見えない周囲まで吹き付けておく。

(5)殺虫剤撒き置き

長時間効能を保つタイプの殺虫剤を根元に撒いておく。



予防策は?
  • 週に1回シャワーしてやること。ノズルを下の方から上に向けて葉の裏側にも水が掛かるようにする。
  • 見つけたら即刻除去すること。後でまとめてと思っていると手遅れのリスクがあります。(近くに駆除用の歯ブラシを置いておくと便利です)
  • クスリはなるべく使いたくないが時間も手間も無い場合は止む無し。
  • シェフレラ-カイガラムシ-殺虫剤

  • ベニカXファインスプレー」←これが現在最強のカイガラムシ対策薬剤でしょう。価格は概ね「1リットルで1千円」です。しかし、残念ながら、商品説明にはカイガラムシの名前は見当たりません。ですから本当に有効かどうかは自分で確認することになります。


蚊の駆除


蚊の駆除

屋外に出て作業をしているといつの間にか何匹もの蚊に襲われている。蚊にも種類があるようだ。刺して直ぐに痛み(痒み?)を感じるものと、何も感じないものがいる。後で痒くなり腫れ上がる。

忌避剤を予め蚊に刺されそうな部位に塗って出ると刺されない。効果は30分くらい。

刺されたら、其の場所にスプレィして痒みを和らげる薬もある。両方必要だね。

殺虫剤もあるだろうがあまり宣伝されていない。ある意味では毒液を庭一帯に撒いても効果は薄く、人間への危険性、野菜や果樹への影響も心配だ。くわえて普通の動物まで死なせることになりかねない。

殺虫剤はピンポイントで撒くしかないのだ。其の季節は冬。越冬する場所は下水道につながる道。台所の流しの出口。

夏の季節の作戦は、植木鉢でもバケツでもペットボトルでも、水を張って蚊の潜んでいそうな場所付近においておく。雨の当たる日陰が良い。半分程度蓋をしてやると蚊は安心して休んだり卵を産みに来たりします。伝統的な手法ですが、ボウフラが湧く環境を意図的に作って湧いたら直射日光の当たる乾燥した場所にその水を捨ててやります。ボウフラが浮かして蚊になったら逆効果ですが、成長サイクルが7日間ですから、毎週1回水を替えれば十分です。

※ペットボトルでのボウフラ作戦から改良して商品化したものもあるようです。2リットルのペットボトルを2つにカットして組み合わせて中に水と落葉を入れて使っても効果の程は五分五分かも知れません。水替えの手間はありますが。やる気とけじめの問題かも。

蚊の卵、幼虫はすいすい泳げるようなたっぷりの水が無くても平気なことに留意すべきです。落葉やゴミの下が湿潤ならそこで十分成長できます。だからボウフラ駆除ボトル作戦には限界があるのです。

<先ず、光と風と乾燥>

  1. 片付け・掃除は手を抜かない。言い訳に堆肥つくりとか言って庭の隅にゴミになった植物を積み上げないことだ。
  2. 雑草は刈り取る。風通しをよくする。
  3. 雑草でなくて不必要に伸びた植物は刈り込むなどする。花柄摘みも忘れずに。
  4. 樹木類の彦生え・サッカー・シュートの類は特に必要でなければ切り取る。
  5. 適切な剪定。風と光の通りをよくする。
  6. 水撒きも節度を考えること。給水が過剰だと蚊が潜みやすくなるだけでなく、植物を脆弱にしてしまいます。
これをしっかりやってから、
  • 夏は人工水溜り作戦、
  • 冬はピンポイント殺虫剤作戦。

これを繰り返します。隣接地も可能な範囲で同様の作戦を展開します。隣接地が管理されていない場所なら雑草剤を撒いて



脅威のアルゼンチンアリ?分布と駆除


脅威のアルゼンチンアリ?分布と駆除


  • どうにも厄介なアルゼンチンアリというのが日本にも入ってきているらしい。戦って繁殖する凄いアリだね。在来種と見分けがつくのかな。


アルゼンチンアリ


  • 調べれば特長は明確にある。他のアリと並べれば違いはある。
  • 日ごろからアリのことを考えてアリと向かい合っていなければ、個体を見ただけで判別するのは難しい。

  • 東京,神奈川,静岡,愛知,岐阜,京都,兵庫,岡山,広島,山口,徳島の各都府県.
  • これって東海道・山陽道メガロポリスだ。船とトラックで人間が広めているみたいだ。
  • 駆除はある意味では簡単だ。放浪アリと言われるくらいだからいじめてやれば直ぐに何処かへ引っ越す(筈)。
  • だからアリ駆除用のクスリを適当に撒けばよい。
  • しかし、問題は無罪の在来種まで一緒に駆除してしまうこと。在来種の場合は引越ししないで死んでしまう。
  • 基本的にアリ自身は害をなさない。余程のことが無い限り植物を食い荒らすことも無い。人に噛み付いてくることも無い。庭の掃除をしてくれることもある。
  • 問題は大きな巣を作ってとんでもない数がうようよしていたり、家の中にまで入り込んでくるまで増えすぎたりしたときくらいでしょう。
  • だから、家の中でアリを散見するようになったら、クスリは撒くことに。大事に育てている果樹を食べ始めたら何か工夫しないといけないね。
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  • メーカーの作る薬は全ての不快害虫を退治するものばかり。これじゃ駄目だ。アルゼンチンアリを選択的に駆除できなければ意味がない。使う方もこのことを押さえて使うことだ。出なければ何をやっているのか分からないことになる。一所懸命に在来種を駆除してアルゼンチンアリを呼び寄せていたとか。


アリを駆除するもう一つの理由
  • 嫌われ者の雑草「コニシキソウ」が蔓延(はびこ)っている場合はアリが一役買っているので、部分的にアリの駆除が必要になる。 
  • 方法は簡単で、アリの巣の出入り口、コニシキソウの密集地にアリノスコロリなどの駆除剤を撒いておく。
  • コニシキソウが目立たなくなったら、駆除剤の使用を止めること。アリは庭の掃除人だから過剰に駆除してしまうときっと別の問題が出る筈だ。


「カナブンを駆除する」のは間違い!


「カナブンを駆除する」のは間違い!

困ったことに、ときどき「カナブン」を駆除したがる人がいます。「カナブン」と「コガネムシ」の違いを知らない人たちです。

サイトをチェックすると堂々とカナブンを駆除しているのを見かけます。とんでもないことです。

庭から全ての動物を排除するのが目的なら、それは話の持って行きようがありません。そういう輩は地獄に落ちて虫たちに食べられてしまえばいいかな。



コガネムシとカナブンの違い

広義のコガネムシにはカブトムシからハナムグリから何でも入ってしまいますが、ここでは狭義のコガネムシが問題になります。そいつこそが問題児だからです。一方で姿形の良く似ているカナブンは庭には必要(森や林では尚のこと必要)な動物で間違っても駆除してはいけません。


カナブン>:大事に保護する



カナブンの特徴
  1. 少しサイズが大きい。成虫は2センチ前後。
  2. 頭の形がやや角ばった印象。慣れないと1固体を見るだけでは判別しにくい。
  3. 色は茶色、緑色、青色などさまざま。色調はやや落ち着いた印象。
  4. 動きはややおっとりしている。
  5. 樹液を吸う。森ではクワガタとかカブトムシなどと一緒にいます。木に穴を空けることは無い!←ここが偉い!
  6. 幼虫は落葉などを食べて分解を助ける。←ここが偉い!
    土壌改良の手伝いをしてくれるので感謝します。




コガネムシ>:駆除も止む無し



コガネムシの特徴
  1. 少し小さい。成虫は1.5センチ前後。
  2. 頭の形がやや丸まった印象。慣れないと1固体を見るだけでは判別しにくい。
  3. 色は緑色が多い。色調は派手で全身が反射する感じ。
  4. 動きは落ち着きがなく触ると素早く逃げ回る。見るからに憎らしい?。
  5. 樹木の葉を食べる。←ここが問題!
  6. 幼虫は樹木の根をかじり汁を吸う。←ここが大問題!元気のない樹木の下の地中に大量のコガネムシの幼虫を見つけてぞっとします。

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  • コガネムシの駆除はオルトランを使います。
  • オルトランDX粒剤を土に撒けば(埋める?)根から植物に吸収され、根から樹液を吸う幼虫を退治します。または葉を食べる成虫も退治します。カナブンには影響しません。
  • オルトランの液状剤を葉に噴霧すれば葉を食べる成虫を退治できます。
  • 根から吸収させるには時間が掛かるので粒状剤は予防的に利用します。成虫の飛来が気になるときは液状剤を使って即効で退治します。目の前に成虫が居る場合は手で補足して退治します。
合掌



<関連記事>


はみ出し(ご注意):



  • Webサイトを見ているとカナブンもコガネムシも区別しないものにお目にかかる。
  • 甲虫類だからと一括りで済まさず、役割が色々あることを理解して欲しい。
  • ネット上の情報には正しくないものもあります。時には危険です。
  • コガネムシvs.カナブンの場合、混同した対応を取ると、保護すべき命まで死滅させかねません。
  • 「カナブンの退治」なんて恥知らず、無知、クレージー!
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  • それなりの田舎へでも行かなければ、街中の狭い庭なら、カナブンが住んでいることは滅多にないでしょう。近くに大きな公園森でもない限り飛来することも少ないでしょう。希少価値のカナブンが飛来してくれたらラッキー!。我が家の庭は自然が豊かと思っていいでしょう。あるいはカナブンの気まぐれ。まあ、カナブン、カブトムシ、スズメバチの世界は楽しさ満載です。
  • 一方、コガネムシは小さな畑でも庭でもせっせと葉をかじって害虫やってます。
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観葉植物の害虫駆除<キノコバエ>


観葉植物の害虫駆除<キノコバエ>

小さな羽虫が鬱陶しい(うっとうしい)。植木鉢に給水すると湧くように出てくる。嫌だね。ここは薬品・農薬で手っ取り早く駆除したいところだ。


  1. 液体石鹸(香料などを混ぜていないプレーンなもの)を薄めてスプレィ。葉の裏側も忘れず。アブラムシに効果的。粘着性のある液体で呼吸できないようにして殺虫する。黒羽虫への効果は不明。飛んでいる成虫には有効だろう。
  2. 接触材:
    直接虫に触れると死ぬ。
  3. 食毒剤:
    クスリを葉などに付けて其れを食べると死ぬ。
  4. 浸透性:
    一旦植物全体に浸透させ、植物を食べると死ぬ。
  5. 誘引捕殺:
    特殊な誘引物でおびき寄せて捕殺する。狙いとする害虫によって使うケミカルが違うので用途をしっかり確認すること。

<キノコバエ駆除>

観葉植物の植木鉢の一箇所にでもキノコバエに進入されたら全体に住処を広げて収拾が付かなくなる。

(1)乾燥

簡単に引っ越して来れないようにするには土壌を乾燥させておくこと。十分乾燥させてからたっぷり水や利する。小出しに給水はしない。

複数の植木鉢の給水は一斉にやること。順次給水していると常に何処かの植木鉢が湿潤になっているため、キノコバエが次々移り住んで命拾いする。

(2)清潔

植木鉢の表面や周囲を清潔にすること。ゴミとか置き肥を放置しない。産卵や幼虫の住処になりそうなところを作らない。

マルチングは素材に注意しよう。虫の入る隙間や陰になる部分の少ない細かい素材を利用したい。パーライトとかカルセラあたりか。

(3)誘引捕殺

成虫は誘引捕殺剤で確実に駆除。成虫の跳ぶ姿が見えなくなっても、常時置いておきたい。外からの進入もある。目立たないようにすればいいだろう。虫の方で勝手に探してくれるはずだ。

アースガーデン(園芸用) > ハエとり棒 園芸用


庭でニホンアマガエルを飼う?


庭でニホンアマガエルを飼う?




普通見かけるアマガエルは「ニホンアマガエル」という種類らしい。日本に広く住んでいるのはこの種類だけのようだ。環境で皮膚の色を変えたりする忍者君です。

小さな庭でもときどきアマガエルを見かけるが彼や彼女たちがどこから来るんだろう。住んでいるんだろうか。仮暮らしの仲間の一つかな。アマガエルは適度に湿気があれば、日差しや天敵(鳥?)から隠れるところがあれば、そして適度に餌(虫の仲間)があれば住んでくれるようです。

  1. 湿気。湿った場所がないなら、日陰の場所で少し地面を窪ませて毎日水を撒いても良いだろう。場合によっては小さなポットに土などを入れて地面に埋めても良いでしょう。水溜りにするのはボウフラが湧くから駄目。
  2. 日陰。隠れ場所。密度があればブッシュや草むらでも十分。適当な場所がなければサイズが中サイズ~大サイズのバーグチップを撒く。樹木の足元のマルチングと兼用が絵としては収まりがいい。矛盾するがヤブカの隠れ家まで用意することはない。
  3. 餌。樹木や草花があれば餌になる虫類は嫌でも集まってくる。念のために、隣家の迷惑にならない範囲で、果物の食べ残しを置いてやる。いずれ、腐葉土の材料にする。不衛生な虫が集まってきたらビニール袋で隠すか埋めるかすること。


ヤブカ(藪蚊)の駆除に有効な気がします。ヤブカも適度に湿気があって暗いところに潜んでいますから、アマガエルはヤブカを食べてくれるでしょう。

蚊とかハエとかの駆除にはハエトリグモも有力だから、やはり庭に放っておきたい。

しかし、

アマガエルはハエトリグモを食べてしまうだろうか?。答えはイエス。しかし、クモは多分、湿気がない場所も気にしないだろうから有る程度の棲み分けは期待できる。



追放OK! (庭の住民としないもの)
  1. コガネムシの幼虫・成虫。根や葉をかじって傷める。樹液を吸う。(丸みを帯びた緑色の甲虫。少し角ばった茶緑色のカナブンとは違います。ご注意)
  2. ケムシの仲間。木を枯らす。
  3. シロアリ。家屋を損壊させる。木片を放置しない。木の切り株を残さない。
追放NG! (庭の住民とするもの)
  1. カナブンの幼虫・成虫。受粉に協力、土壌改良に協力。木質系の粉砕。《被写体
  2. ハエトリグモ。ハエ・蚊・アリ・シロアリの駆除に協力。《被写体
  3. アマガエル。ハエ・蚊・アリ・シロアリの駆除に協力。《被写体
  4. ミミズ。土壌改良に協力。
  5. チョウの幼虫。チョウの姿を見るため。《被写体


アリは害虫?

アリは庭の掃除人。芝生の根をかじる話は嘘でしょう。芝生の下にアリの巣が出来ると根の生育が邪魔される可能性があるぐらいのものだが、通気性がよくなるので悪く考えることもない。

植物にケムシの類がきたときは退治するので益虫とも言える。但し、アブラムシだけは共生しているようなので適当なものを噴霧してアブラムシの除去は行うこと。アブラムシがいなくなれば、其の分、一所懸命に毛虫退治などに励んでくれるかも。

家の中への進入が気になる壁際に近いところの巣だけ除去すれば十分でしょう。

コニシキソウの種を巣の中に運んで発芽させてしまうので、この場合だけはアリ駆除の薬剤を撒くことにします。コニシキソウの駆除が完了したら放置でいいでしょう。夥しい数のアリが何日も目立つ場合も間引きのため駆除します。



アマガエルの環境作り:アジサイ-アジュガ-腐葉土
  • シバは日向が前提のため蛙には不適当。
  • クローバーもシバに似ている。しかし、背が高くなるクローバーティントはある程度受け入れてくれるだろう。
  • アジュガの辺りは葉っぱの密度も高く日陰と湿気を維持するので適当。アジュガを植える場所をもっと増やすことにしよう。
  • アジサイも通年で湿気に耐えられるのでカエルの環境として適当。アジサイの種類と株数をもっと増やすことにしよう。
  • と言うことでアジサイの周りをアジュガで固めていけばアマガエルの天国に出来るかも。
  • アジサイもアジュガも多分挿し木で増やしていけるはずだ。
  • アマガエルが潜り込めるように腐葉土もアジサイの足元に置いてやるのが良さそうだ。腐葉土は落ち葉や剪定時の枝葉を土に埋めて1年程度置いたもので代用しても構わないでしょう。

庭の害虫たち

 

庭の害虫たち

ガーデニングの敵は多い。雑草。病気。害虫。三大厄介物としておきましょう。


  • (雑草)
    雑草は、植物にとってさほど深刻ではありません。仮に1週間、1ヶ月間、、あるいは1年間放置しても、致命的にはならない。ただ、仕事が増えるので面倒です。
  • (病気)
    病気は、植物にとってもっとも深刻です。植物そのものが殺される場合もあります。また伝染することもありますから被害の広がりも無視できません。
  • 害虫
    害虫は、発生状況によってかなり深刻です。植物の地上部が食い尽くされれば枯れてしまうこともあります。特に大型の幼虫に食い尽くされればひとたまりもありません。果樹の収穫も出来なくなります。

害虫の種類

実にさまざま。これ全部を薬で処理していたら庭もプランターの中もケミカル工場状態だ。身体にも悪いに決まっている。そこで果樹を収穫しても心配だね。


  • アブラムシは本当に何処にでもいる。植物の汁を吸うのが仕事。アリとの共生でも有名。小さい虫だけど数が多いのでダメージが大きい。特に若い枝葉が好きなので本当に成長が止まってしまう。
  • 繁殖能力は抜群。メスだけで増える?(クローン?)。その植物をその場所を征服したら、彼女らの中の選ばれたものには羽が生えて新たな攻撃目標に向かって飛んでいく。
  • 越冬は卵。秋になると雄のアブラムシが出てきて交尾して卵を産む。
  • 駆除は殺虫剤でもいいが、薬剤への抵抗力がついて将来はとんでもないことになるかもしれない。薬を使うと他の虫も殺してしまうので別の問題も出る。
  • 天敵はテントウムシ。寄生バチの類。こういう虫たちの環境を維持するのも大変だね。
  • 牛乳を薄めて吹きかけると牛乳のたんぱく質?につかまって動けなくなるらしい。食用油でも片栗粉をといたものでもいいらしい。多分、濃い目の木酢液でも効くでしょう。



  • この虫の名前はアワフキムシでしたか。庭に結構出てますね。何か問題あるのかな。
  • 植物の導水管から水分を取り出して栄養にしている。水分が抜かれるので植物にはダメージになる。アワフキムシが取り込んで養分を抜き、余分な水分は排出されて泡状になる。
  • 被害は深刻なものではないが見つけたら除去する。大量発生の場合は殺虫剤を利用することになる。




  • イモムシという虫はいないでしょう。総称でしょう。多分。蛾の幼虫で毛で体が覆われていないものをイモムシとするのかな。
  • もともとイモムシは芋虫。サトイモの葉につくセスジスズメやキイロスズメ、サツマイモの葉につくエビガラスズメなどの芋類の葉を食べるスズメガ科の幼虫を指したものとのこと。なるほどね。
  • 蝶と蛾は大違い。実際、アゲハチョウの幼虫をイモムシというのは正しくないでしょう。その一方で、緑色の幼虫はアオムシと呼んでいますから、感覚的な部分が残ります。さらに鉢や甲虫類の幼虫もいます。
  • さて、これらの幼虫は害虫ですか?。葉を食べる、幹を食べるので基本は害虫。特に木に穴を空ける幼虫は被害が深刻ですから見逃せません。
  • 例外は蝶の幼虫。理由は、「花」より「蝶」が大事なものとして優先するからです。




  • 温室コナジラミ?。
  • 見たことあるような気もする。結構厄介ものらしい。一応覚えておくことにしよう。
  • 寒さには弱い。寒冷地ならあまり心配しなくて良いのかな。



  • 害虫?カイガラ虫だから害虫で良いのか。動くの見たことないし。
  • 見つけたら掻き落としているが駆除とか予防とか出来るんだろうか?。
  • 観葉植物(ガジュマルなど)のカイガラムシ対策には案外オルトランを撒いて置けば効くかも。石灰硫黄合剤も有効らしいが、強アルカリ等で使い方に注意を要するらしい。。

クモ

  • クモは好きな蝶やトンボまで捕まえてしまうから害虫。嫌いな蚊とか蛾を捕まえるから益虫ってそれこそ虫が良すぎるね。
  • 大量に出たら困るが今のところ山の中へでも入らない限り集団を見ることは無いでしょう。
  • 例外的にハエトリグモだけはしぐさが可愛いし見ていて面白い。





  • ケムシも毛で覆われた幼虫類に対する総称。多くは蛾の幼虫。嫌いですね。
  • 葉っぱをむしゃむしゃ食べるので害虫です。
  • 見つけたら捕殺または殺虫剤で駆除します。親の敵でもないのに申し訳ないです。すみません。
コガネムシ (注:カナブンは益虫です)


  • コガネムシは成虫も幼虫も害虫。目の敵にされる。ところがコガネムシ全てが害虫というわけでもない。多分、ハナムグリの仲間もセーフ(非害虫)。一方、カナブンは成虫も幼虫も特に害を及ぼすことは無い。カブトムシなんかと同じように歓迎される。両方とも全てコガネムシ科に属する。厄介なのは種類が判別できないこと。幼虫となればますます難しい。
  • 悪役・害虫の純正?コガネムシは、成虫は葉を食べる。バラとか野菜とかが犠牲になる。幼虫は根を食べる。芝生を枯らせ、果樹の収穫前に落果させてしまう。程度が酷いと植物は枯れてしまう。
  • 害虫としては特に「コガネムシの幼虫」の被害が深刻です。庭の地面を掘ると出てくる。感覚的ですが、カナブンは腐葉土(落ち葉の下)に潜み、コガネムシは地中にいます。カナブンは腐葉土を食べて分解できますが、コガネムシは出来ません。生きている植物を食べるのですね。だから、幼虫を見つけたら腐葉土のポットに入れてやればコガネムシの幼虫は死んで、カナブンの幼虫は生き残る筈です。
  • "土こぶ"とコガネムシの幼虫との関係。雨上がりなどに庭に出来ている土こぶはミミズの仕業と思っていたら、どうやらコガネムシの幼虫の仕業らしい。だから土こぶの辺りを探ればコガネムシの幼虫を駆除しやすいのかもしれない。ピンポイントで土を掘り返すか、薬剤を使うかは思案のしどころだ。オルトラン粒剤が有効らしいが、他の薬剤も紹介されている。
  • 成虫は明確にコガネムシと判別できるものだけ捕殺すれば良いでしょう。そうでなくても普通に殺虫剤をまけばその犠牲になるし、鳥だって虫を狙っている。要は程度問題。絶滅させることもない。


シャクトリムシ


  • 例の愛嬌ある振る舞いをする虫君。葉を食い散らすらしい。
  • 成虫の蛾はかわいくも何とも無い。害も無いようだ。
  • ハワイには他の飛んでいる虫を捕食する肉食性のシャクトリムシがいるようだ。


タカラダニ

  • 赤い小さな(1~2mm)のダニといっても分からないでしょうが、ある日突然、庭とかテラスの壁面や床面が真っ赤になっているのを覚えているでしょう。あれです。
  • 人に襲い掛かるわけでもないし、病気をうつすとも言われていませんが、気持ちのいいものではありません。普通の庭では多分天敵が多いからでしょうか、あまり見たことがありません。とりあえず、無視しておいて良いでしょう。


テントウムシ (注:ナナホシテントウムシは益虫です)


  • テントウムシって益虫?害虫?
  • いろいろ種類があるので名前にテントウムシと入っていてもテントウムシの仲間かどうかは分かりません。
  • ニジュウヤホシテントウ Henosepilachna vigintioctopunctata 、オオニジュウヤホシテントウ Henosepilachna vigintioctomaculata。この2種はナスやジャガイモの葉を食べるので害中となっている。名前の通り星が28個。ナスもジャガイモも育てていなければ気にしなくて良いかな。


ナメクジ


  • 植物の新芽や若い葉を食べるのでアウト。特に花びらまで食べてしまうので花は台無しになる。鉢/ポットの底には必ずいる。
  • 手で触ると気持ち悪いので割り箸の古い奴でつまんで捕まえる。
  • 薬剤や米ぬか、ビールなどを使っておびき出して捕殺する方法もある。
  • ナメクジの根絶は無理なようだ。ナメクジの天敵はコウガイビルという変な格好のヒルの仲間。知らなかった。

ハダニ


  • 植物へのダメージは相当だとか。でもこんな小さいダニは見つけようが無い。
  • だからハダニの駆除はしない。わざわざハダニ相手の駆除は必要ない。
  • 他の害虫対策で薬を撒けば多分一緒に死んでくれますって。こんなチビ助に効かない薬などあるものか。

ハチ  (注:蜂は刺されない注意は必要ですが害虫ではありません)

  • スズメバチが来てくれたら嬉しいが、すぐそばで大きな羽音を立てられるとやはり緊張してしまう。
  • アシナガバチはまあ普通のハチ。
  • ミツバチ。これも普通。でも実際にはあまり見たこと無いような気がする。

バッタ

  • バッタが大量に発生すれば害虫だけど、かろうじて数匹が生きながらえている状況では返って保護したいくらいだ。
  • アフリカ大草原のバッタの集団発生でもあるまい。数匹では高が知れています。放っておいても鳥が狙いに来るだろうし。


ハナアブ  (注:害虫ではありません)
ハナアブ
ヒラタアブ

  • 普通のアブは吸血性のとんでもない奴だ。
  • ハナアブの仲間は割りと可愛い姿かたちをしている。受粉の手伝いもするので害虫であろう筈がない。幼虫のときに何か悪さをするのかな?
  • ハマキガ科の幼虫。葉を食べたり巻いたりして害を及ぼすのでしょう。
  • 葉が巻かれたのをどこかで見ているかもしれないがあまり木になったことは無い。とは言え、いきなり大量発生すると悲惨なことになる。
  • 名前の通り。このハエは葉に卵を産み、卵からかえった幼虫は葉の中を食べまわる。結果、葉には変な模様が残る。売り物の野菜や草花なら商品価値を下げてしまう。時には売り物にならない。
  • 園芸でも外面でやっている人にはダメージがあるが、自分で勝手に楽しんでいる分には深刻なものではない。
  • 駆除も他の殺虫と同じに済ませることになる。

ミミズ  (注:害虫ではありません)
  • ミミズ(蚯蚓)。こんな漢字は読みも欠きも無理だね。地域によりメメズとも言う。
  • 見た目は悪いが土壌改良の担い手。植物の生育に適した団粒構造の形成を只でやってくれるらしい。
  • 見つけても決して殺してはいけない。そのまま土に戻すか、腐葉土を作っているポットに入っていただく。




  • この茶色の幼虫が悪名高いヨトウムシ(夜盗虫)ですか。夜のうちに葉を食い尽くす。
  • 気配を感じたら早めに手当て。
  • 親、さなぎ、幼虫とも見つけたら捕殺。幼虫の場合はプラス薬剤散布。

ご注意

当サイトの記事は若干の経験とネット上の情報等を踏まえてある程度の独断と偏見に基づいて構成されています。記載の手順ノウハウなどについて参考とする是非の判断はご自身の責任によってお願い致します。

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