雑草をテーマにした主な書籍(発行順)
- サブタイトル:誰かに話したくなる身近な雑草の100の雑学!
- 稲垣栄洋(著)
- ISBN:978-4-487-80821-2
- 248ページ
- ¥1,600円
- 2014-07-22
- 体裁:248頁
- 新しい最近の本ですね。雑学という捕らえ方・姿勢には一種のずるさがある。体系的でないということを最初からお断りしているようなもの。アラカルトメニュー。抜け漏れはご自分でご自由に補ってください。コースメニューのような気合も構えもない。雑草だから雑学で良い訳はないだろう。
※※※
- 亀田 龍吉 (著)
- 単行本
- 128ページ
- ¥1,620.
- 2013/3/12
- 3年以内なら新しい方だから買っても良いだろう。ただ読み物ではない。パラ読みしたらリファレンス用に置いておくだけかも。
※※※
- ちくま文庫
- 文庫
- ¥756.
- 2013/3/1
- 稲垣 栄洋 (著), 小堀 文彦
- 視点を変えて書き下ろしたのだろうか。いつものイージーアプローチに見えて嫌な感じだ。
※※※
- 朝日文庫
- 文庫
- ¥670.
- 2013/2/7
- 稲垣栄洋 (著)
- 内容は全く知らないが嫌な感じだ。似たような名前(タイトル)で、この人はいくつも本を書いているが何処にフォーカスが当たっているかすら分からない。どれもこれも同じ内容かしらと疑念すら持ってしまう。フィクション作家なら構わないがノンフィクションあるいは科学者の端くれなら体系の一端を示すべきではないか。この人(稲垣栄洋)の本を買うのは余計なフラストを生むだけかもしれない。
- サブタイトル:小さく、速く、多様に、しなやかに
- 単行本(ソフトカバー)
- 2012/12/25
- 稲垣 栄洋 (著)
- ”ルデラル”って何だろう?。適当な訳が見当たらない。雑草のことをルデラルと言って済ますこともあるようだが、意味が重複して面白くない。著者はルデラルを使いたかったのだろう。サブタイトルがその意味だから買って読み意味も無いかもしれない。
- 亀田 龍吉 (著)
- 単行本
- ¥1,620.
- 2012/2/7
- 同名の散歩編との違いが分からない。内容的に重複するのではないか心配になる。こういうシリーズ展開は迷惑なだけだ。迷っているうちに他の書籍に目が行くのは必然だろう。
※※※
- 単行本
- ¥1404.
- 386ページ
- 2011/6/7
- 高橋 冬 (解説), 鈴木 庸夫 (写真)
- 情報は少ないが何と無く好感が持てる。
※※※
- 単行本(ソフトカバー)
- ¥1836.
- 2011/4/14
- 吉本 由美 (著)
- 地味な表紙は控え目な人柄だろうか。値段は、しかし、かなり高い。写真が多いのだろう。
※※※
- 文庫
- ¥756.
- 2011/4/8
- 稲垣 栄洋 (著), 三上 修 (著)
- 既に3年経過している。ネーミングが勝ちすぎていないか。”愉快な”なんて。
※※※
- サブタイトル:野原の薬草・毒草から道草まで、魅力あふれる不思議な世界にようこそ
- サイエンス・アイ新書
- 新書
- 224ページ
- 2009/5/16
- ¥1028.
- 森 昭彦(著)
- この本が岩手県盛岡市で人気を呼んでいるらしい。なぜ盛岡なのか。不思議で面白いものです。既に5年経過した本です。
- ⇒http://weedswar.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
※※※
- サブタイトル:見分ける、身近な280種 (野外観察ハンドブック)
- 単行本
- ¥2592.
- 223ページ
- 2007/10/1
- 岩瀬 徹 (著)
- 既に7年経過した本です。タイトルしか情報がない。なんとなく分からない。まあいいかになってしまう。
※※※
- 単行本
- ¥古いので中古本のみ
- 2006/11/1
- 岩槻 秀明 (著)
- これも好きになれないタイトル。不真面目は嫌いだ。既に8年経過では新しい情報は取り込まれていないだろう。
※※※
- サブタイトル:逆境を生きぬく知恵
- 稲垣 栄洋 (著)
- 単行本
- ¥中古本しかないようだ。
- 2002/3/1
- 10年以上前では古い。避けるべし?
※※※
- サブタイトル:たのしい自然観察
- 単行本
- ¥1620.
- 2001/7/1
- 岩瀬 徹 (著), 川名 興 (著)
- 10年以上も前では流石に古過ぎるだろう。
※※※
- 単行本
- ¥2376.
- 1996/8/1
- 広田 伸七 (著)
- 古い。もはや古典のレベルだ。ブックオフなどで見つかるも知れない。
※※※
<雑感>
- 並べてみると著者は案外固定されていると分かる。気分を変えて何回も書き直しているのが実態だろう。
- 稲垣栄洋
- 亀田龍吉
- 小堀文彦(写真?)
- 高橋冬(解説)
- 鈴木庸夫(写真)
- 吉本由美
- 三上修
- 森昭彦
- 岩瀬徹
- 岩槻秀明
- 川名興
- 広田伸七
- その意味では似たようなテーマなら出来るだけ新しい年度の著作を手に取るべきだ。
- 電子ブックになっているものもあるが、調べる目的なら検索も出来て便利だろうと思うが実際は電子ブックの検索は殆ど使い物にならない。パラパラ全容を把握できる紙ベースの普通の書籍の方がはるかに利用しやすい。電子ブックは頭から読み込んでいく場合は使いやすい。場所もとらない。
※
- 書籍はある時点の固定の情報だから、常に最新情報を気にかける人はWEBサイトのチェックが欠かせない。
- ところがWEBサイトはいつでも更新できるのが強みであっても実態は古い情報が張り付いたままのことも多い。また作り方によっては誰が利用者か判然としない不出来なものもある。
※
凡例:
- ★★★
:探してでも是非とも読んでみたい。本屋で立ち読みでも構わない。図書館で借りてでも構わない。金とスペースに収まりが付くなら手に入れて積んでおきたい。場合によっては電子ブックでもいいでしょう。
- ★★
:運よく見つけたらパラパラ捲って、良さそうなら何箇所か読んでみよう。大安売りなら買っても良い。電子ブックのクーポンが余っていたら使ってみよう。
※
ご注意
当サイトの記事は若干の経験とネット上の情報等を踏まえてある程度の独断と偏見に基づいて構成されています。記載の手順ノウハウなどについて参考とする是非の判断はご自身の責任によってお願い致します。
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