性懲りもなくハーブを植える-3 <ベルガモット>


性懲りもなくハーブを植える-3 <ベルガモット>


北アメリカ原産の多年草。花の匂いがイタリアのベルガモット・オレンジに似ているのでこの名前がついたとか。紛らわしい。モナルダという名前で呼ぶこともあるそうだ。

  • ベルガモット(タイマツバナ・ビーバーム)

ベルガモット(ハーブ)の育て方

害虫や病気に弱く梅雨時などは定期的に薬剤散布すると記載があったが、一方でハーブとして利用できるとあるが、薬を撒いた植物なんか口に入れたくない。

育て方の能書きを見ると面倒だが、庭では何もしないのに勝手に花を咲かせているから、分からないものだ。

日差し、温度、乾燥~湿度、水はけ、風通しはいずれもマイルドが良いらしいけど殆どの植物はそういうものだ。肥料も欲しがるようだ。

ある程度広い場所で無いと見栄えがしない。好みの問題だけど。ただ、ハーブが好きな人はごちゃごちゃした植え方も嫌うことが無いので、雑然でも構わないのでしょう。

足元からばっさり切り倒したくなることもある。