クジャクソウを植える




クジャクソウを植える

近くの公園へ行ったら、チョウが群がっていた。菊の花に似ているが名前はクジャクソウというらしい。小ぶりの花は可愛いものだ。「蝶の来る花・蝶の来る庭」には向いているかも知れない。花の少ない秋には貴重かもしれない。

宿根草。水を欲しがるが加湿は駄目と言う結構気難しい花だ。背丈が伸びるので切り戻しも要求する。これも面倒。

地植えで放置したい派としては、ひたすら丈夫かどうかだけが問題だろう。丈夫で花を咲かせるなら形は二の次で良さそうだ。だから、夏場は半日陰になる場所に植えておきたいものだ。



クジャクソウの地下茎は冬越しでも増やし方でも重要だ。恐らく夏越しにおいても。夏の切り戻しの重要性は花芽を増やすことが本質ではない。蒸散量を減らして乾燥に耐えることが出来るようにすることだ。

アジサイとかネコヤナギとかも同じ発想で良いだろう。