リンゴの花が咲かない

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今年の春の雑草は「仏の座」が元気すぎて困る。正しく仏の座か似たものかの判別は付かないが凄い勢いだ。多分、暑くなってくるその内には他の雑草に勢いを取られるだろうが新緑の中でピンクの花を咲かそうとしている。良く見れば可愛いのだが、どくだみの花と同じで何となく好きになれない。

さて、リンゴの話。去年は初めて花を咲かせて、形ばかりだけど実を付けてくれた紅玉だけど、今年は花も蕾も気配なし。

隣の姫リンゴは今年も元気に白い花を咲かせてくれているのに。何が違うのだろう。

1年おきの着果ということなのか?

紅玉リンゴに花が咲かない理由?
紅玉リンゴの開花時期?

剪定の仕方によっても花の付け方が違うらしいが、難しいことは分からないので剪定は一切やっていない。例外的に、通路の邪魔になる部分と他所に当たる部分だけはカットした。どうにも分からない。

再度、樹木をチェックした見たら、極僅かだが、手の届かない高いところに2,3個の蕾を発見。ピンクと白が見える。去年は最終的に10カ所程度は花を付けていたから今年は3分の1まで少なくなった勘定だが、気分的には目出度し目出度し。

樹木が小さいから果実の期待はあまりない。リンゴ農家でもないし。だから、枝の誘引や剪定にはあまり関心が無い。それでも近所近隣の迷惑にならない程度に収めることには気を使うかな。病気と虫も気になるから、薬剤が噴霧できないくらい背を高くするのは拙いだろうな。

自家製(?)紅玉でリンゴ酒を作る願望はなかなか近づいて来ない。1個200グラム、5個で1キロ。酒1リットル。2リットルボトル。これがミニマムだね。すると、果実は10個ぐらいは実って欲しい。不出来はジャムに回して上出来5個で果実酒作り。この目論見は今年も無理かな。