今年のコニシキソウは?2017年


今年のコニシキソウは?

梅雨に入る頃になったが今年のコニシキソウはどんなものでしょう。庭の雑草を払ってみたが敵の姿が見えない。

今年はコニシキソウの出足が悪いのか。継続的な対策が功を奏したか。敵の姿が全く見えてこないと寂しいもんだ。夏の日照りでグランドカバーや他の雑草の勢いが衰えた時に顔を出してくるだろうが、今のところは大成功。少なくとも今まで試行錯誤した結果は正しかったと言えそうだ。

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今や狭い庭の最大の課題はシバの雑草化だろう。花壇エリアまでシバが頑張ってくれて駆除方法が見つからない。背を伸ばしたらハサミでチョッキンとやるしかない。まあ、芝生は光がないと弱いので背丈の有る花を植えてやれば多分簡単に問題解決するだろう。



今年は例年ほど芝刈り機を掛けたり雑草駆除をやっていない。だから庭は程よくシバとクローバーと雑草が伸びて地表がむき出しになっていない。コニシキソウの出番が作れていないのかも知れない。 言い方は妙になるが、嫌いでない雑草(シバ、クローバーなど)で嫌いな雑草(コニシキソウ)を抑制していることになる。



(追記)

今年は庭の手入れをサボっていた。その為、9月になると、グランドカバーにもあちこち剥げ(ハゲー!違うだろう!の剥げ)が 目立ってきた。雑草も背丈を伸ばすようになった。ハゲ(土がむき出し)の周辺を見るとコニシキソウが頑張っている。知らずに踏んづけたのだろうあの独特の臭いにおいが漂う。

早速、根こそぎ引き抜く。丁寧に力を入れて途中で切れてしまわないように注意しなければいけない。

引き抜いたコニシキソウは他の植物と分けて簡単に土に戻さないように注意すること。

コニシキソウは土が剥き出しになった地表を真っ先に塞いで土壌の湿度を保持してくれるので本当はあまり嫌うべき雑草でもない。土壌環境が良くなると他のもっと強い雑草が勝手にコニシキソウを駆除してしまう。だから、匂いや姿形が特に気にならなければ放置すべき雑草かも知れない。