葡萄を使って緑のカーテンを作る


葡萄を使って緑のカーテンを作る

緑のカーテンはつる性の植物を使って作りますが、アサガオやゴーヤーではなく、ブドウを使って作るのも面白いかもしれません。

ブドウは葡萄棚やパーゴラのようなしっかり固定したものの利用が普通でしょうが、日よけネットを利用しても育てることが出来るはずです。

ブドウは上手く行けば果実と紅葉を楽しむことが出来るはずです。秋から冬になれば葉が落ちますから、目隠しを意図する場合は必ずしも適当ではありません。



関連記事




葡萄の日除けカーテンの要領
  1. 葡萄はプランターに植える。地植えにすると品種の変更などが柔軟に出来なくなる。
  2. プランターはサイズの大きなものを選択する。深さ(高さ?)のあるもの。
  3. 一つのプランターには一つの品種となるようにする。
  4. 何種類かの葡萄を植える。すなわち、複数のプランターを設置する。
  5. 葡萄以外の植物も這わせてみる。
  6. 葡萄の実はプランターに近い位置だけに付ける。高い位置の花・実は除去する。(ワイナリーを見学したら一番下のラインにしか実をつけていなかった)
  7. 実を付けたら直ぐに紙袋で保護する。葡萄の実は鳥の好物で直ぐに食べられてしまう。収まりが付くなら結果する部位を防鳥ネットでカバーしても良い。
  8. プランターは雨水の当たる位置に設置する。
  9. 設置する場所は、西日の当たる面、朝日の当たる面、南面など、出来るだけ多くの向きでテスト的に育ててみる。
  10. 実生のものは実をつけても味は期待できないので、北面などのテストに利用する。
  11. ネットが面倒な場合は2階または軒から紐を垂らす方法でも構わない。
  12. プランターでなく大型の植木鉢でも構わない。デザイン的な統一感を工夫すること。またスペース効率が悪いのでおき場所の問題のないことを確認すること。
  13. 西日対策が最優先となるので、西側の壁に立て掛ける方法など簡便なやり方で試行を急ぐこと。


その他の可能性(ネット以外)
  • パーゴラの利用
  • オベリスクやトレリスの利用
  • フェンスやラティスの利用
  • 自立(木立)のまま。