バラ(薔薇)を植え替える

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バラ(薔薇)を植え替える
  1. 地植えから鉢植えに戻す
/今の様子
  1. 元気のないバラを植え替えて再生を図りたい。地植えにして2年程度だが枝が次々に枯れていく。全体としては殆ど大きくなっていない。花を咲かす以前に基本的な問題があるのだろう。
  2. そもそもバラの植え替えは簡単にできるものだろうか。ネットを調べると結構面倒な植物だ。放置型管理が主体の当サイトでは困難。植え替え自体に何か問題がある訳ではなさそうだ。
/留意事項
  1. 根は弱くて肥料に直接触れさせてはいけない。 植え替えの時ならプレーンな土を使う。薔薇用の土も販売されている。追肥の場合は株元から30センチ離したところに穴でもあけて肥料を入れる。
  2. 保湿性の高い土壌も苦手だ。
  3. 肥料食い。やらないと痩せて元気が出ない。
  4. 剪定すると直ぐに新芽が動き出す。冬に向かう時の剪定は避けた方が良さそうだ。
  5. 植え替えると根が落ちるので、蒸散を減らすために剪定した方がよい。若しくは落葉期。
  6. 病気も害虫もたっぷりだ。農薬散布も欠かせない。
 /結論
  1. 土から上げて大きめの植木鉢に移すことにしよう。
  2. 時期は2月か3月か。花を諦めるなら何時でもいいか。早めにやってしまおう。5月~6月。何となく瀕死状態だから寒い落葉期より暖かい時期の方が安全だろう。
  3. 根が交錯したりしていたら、回りの植物への影響の方が心配だな。
  4. 根は洗って病気(瘤・こぶ)の存在 を確認する。
  5. 同時に剪定もやる。ひ弱な枝は強めにカットしよう。
  6. 水はけを確保するために深い鉢を使う。放射冷却のリスクを回避するために底に別の植木鉢を敷いて二重構造にする。
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バラの挿し木

5月~6月は挿し木(夏挿し)のシーズンでもあるらしいから駄目元でついでにやっておこう。なにせ、植え替えで駄目にしてしまうかもしれない状況だからバックアップも追及すべきだろう。

挿し木の方法は特に特別なことはなさそうだ。