ブルーヘブンを植える:ペットの自然葬を兼ねて


(コニファー)ブルーヘブンを植える:ペットの自然葬を兼ねて

(コニファー)ブルーヘブン

(Conifer) Blue Heaven

ブルーヘブンは此処へ来て人気のコニファーらしい。見かけの割りに高値で取引されている。コニファーとして特に何が魅力かというと、ネーミングぐらいでしょう。

ペットの寿命は全体に短い。今では火葬は当たり前だ。昔なら土葬だったろうか。少なくとも家族の一員として飼っていたペットをゴミ扱いする家はない。多摩山中に大量に捨てられていたペットの死骸は業者の仕業であることが分かって関係者は罰を受けたはずだ。

普通のペットは、火葬でも土葬でも庭とか差し障りのないところに小さな穴を掘って葬られる。ちょっとした石を置いてお墓にする家もあるが、最近は人間の自然葬・自然墓地と同じように、記念樹を植える家が多くなってきているようだ。

そんな中で、ダントツの人気がこのブルーヘブン。兎に角、名前が良い。更に、コニファーだからじっと佇む様がペットを思い出すのにいい。成長が遅いのも良い。樹形は、しかし、それほどの見栄えはない。平凡。ただ、色が名前の特徴を出してる。他の木に混じっても直ぐに識別できるのも良い。



(コニファー)ブルーヘブンの育て方

暑さに弱い。乾燥に弱い。下手に剪定すると裸(はだか)状態になり台無し。やや膨らんできても手を入れないこと。