ワシントンホーソンの花が咲かない理由


ワシントンホーソンの花が咲かない理由

アメリカから持ち帰ったワシントンホーソン(Washington Hawthorn)またはワシントンソーン(Washington Thorn)の花が咲かないので調べてみた。

参考サイト

http://www.ehow.com/facts_7961995_isnt-washington-hawthorn-tree-blooming.html

Several factors may be contributing to a lack of blossoms.



Light
  • 日陰になると駄目らしい。1日6時間の直射日光が必要。だから日陰になり難い庭の中央に植えたい。
Age
  • 植えてから10年~15年は必要。悪くすると20年かかることも。これは大変だ。幼木では話にならない。鉢植えの期間や植え替えで樹齢がリセットされることは無いだろうが、庭に降ろして5年くらいは当然掛かるものだろう。
  • 恐らく20フィート(約5メートル)程度の樹高に達していないと大人のワシントンホーソンとは言えないのかもしれない。
Pruning
  • これはよく知られたことです。剪定をすると花が咲かなくなる。剪定は花後にやる。ただし、花後の剪定は小規模・限定的に留めるべきです。
  • 全体を剪定する時期として安心なのは冬場ですが、冬に入るときか、冬が明けようとするときか、其の是非は判りません。大差ないのかもしれません。ただ、作業手順上は冬に入るときのほうがスケジュール管理のストレスはありません。
  • 植え替えも考え方は同様でしょう。
Rust (fungal disease)
  • さび病(菌類病)。
Insect Problems
  • マイマイガ
Gray Mold
  • 灰色かび病

この中では樹齢が最も厄介ですね。桃栗3年柿8年のレベルをはるかに超える15年ですか。手の施しようが無い。厳しいですね。柚子の大馬鹿18年のレベルです。結構、病害虫にも脅かされるようだ。