マンゴーを植える


マンゴーを植える

マンゴーは品種も多く質量ともに果物の王様と言っていいだろう。多くの動物を養っている筈だ。

日本の温暖地域ならマンゴーを植えるのは可能かもしれないが、甲信越・北関東・東北・北海道はまず無理でしょう。マンゴーの果実を期待するなら、やはり沖縄ぐらいだろう。宮崎など九州でもそれなりの環境を作れば生産できるのは実証済み。その他の地域では難しいと思っていいだろう。

しかし、個人で樹木の成長などを楽しむ場合は話は別。屋内で鉢植えにしたらどうだろう。鉢植えでは樹勢が制限されるのでやはり無理だろうか?。果実を収穫して賞味したい等とぜいたくを言わなければ不可能ではないだろう。




比較的寒さに強い品種は、アーウィン種。別名アップルマンゴーと呼ばれるものらしい。宮崎のマンゴーもこの品種とのこと。

自家結実性で一本の木で結実。これは助かる。




屋内に置いても、冬場に家を留守にすると寒冷地(別荘地?)では簡単に0度近くに、時には零下になりますから、無理ですね。旅行で留守をしても寒くならない都市部のマンションなどが良いでしょう。隣家が家を温めてくれるから。別荘地のマンションは当てにならない。みんな留守をしたら同じことだ。



温度、水、光の管理は結構大変だろう。



最近は亜熱帯化している都市部のマンションでなら可能性がなくもない。マンションに持ち込んで育てることにしよう。大きな鉢を使いたいから室内とベランダを行き来させるのはやめて日当たりの良い窓際に置くことにしよう。

床暖房を傷めないように下に固めのプレート上の何かを置くのがいいだろう。

位置決めのために最初から大きなポット(植木鉢)を据える。直径は50センチから60センチ。高さも同じくらいか。浅いと水分のコントロールで無理が掛かる。

土は目処線より10センチぐらい下げておく。バーミキュライトなど軽い土を使う。観葉植物と同じような扱いなら、根ぐされの心配も出てくるので、ミリオンのようなものもあった方が良さそうだ。



最初は小さな鉢に植えて寄せ上のように大きな鉢の中に収める。環境が安定して好ましい。



ついでにコーヒーの木も植えてしまおう。雰囲気が出て良さそうだ。部屋は窮屈になるだろう。