樹木用の大型の植木鉢を探す




樹木用の大型の植木鉢を探す

樹木用の大型の植木鉢を探すがなかなか難しい。



  • アップルウェアー ツリーポット 540型
  1. これは開口部は広くしてあるが、足元は絞られている。土の量は少なくなる。根の深い植物より根の浅い植物向きかな。実際に植物を植えてしまえば一人で持ち運びは難しい。

植木鉢の定義

どのように定義されているか分からないが、植木鉢の長所/短所は地面と分離されていること。分離されているから移動が可能。でも、水やりは気を使う。



底抜け植木鉢

底が抜けていれば既に鉢とは言えないが、底抜けの植木鉢があってっも面白い。根は地中に伸びるので水やりは必要。ただ、樹木の場所を変える場合は、根も枝も大きくなっているので植木鉢を壊すしかない。組み立て式の底抜け植木鉢があれば壊さないで済むかな。であれば、盛り土をして石か木材かプラスティック材で周囲を囲んでも同じことだ。樹木を移す時は普通の移植と同じ。樹木の移植は専門家に頼むしかないが、普通は諦めるだろうか。

狭いにはでは穴を掘るのが大変。下手に掘ると既に根を伸ばしている樹木とぶつかる。うっかり切ってしまえば大変なことになる。だから2階建てになるような植え方は理にかなっているのだ。根っ子同士の干渉は少しは軽減できそうだ。

花壇枠

サイトを調べると花壇枠と言うものが実質的に底抜け植木鉢の概念に相当しそうだ。枠として作られたものが販売されている。価格は小さいものでお結構高い。本格的なものは工事業者の手に掛かる。

更に手を抜くならデザイン性のあるブロックやプレートを組んで枠にしつらえても良さそうだ。


  • 横幅:80センチ前後
  • 奥行:40センチ前後
  • 背高:40センチ前後。これは場合によっては20センチ前後でも構わない。組み立てが面倒な場合は半分を地中に埋め込む形も悪くない。
を念頭にホームセンターを歩いてみようかな。40センチ四方、厚さは2センチ程度のプレートを6枚か7枚買って来れば花壇枠は作れる理屈だ。重量は約20キロになるから、車がいる。軽トラを借りるか。