オステオスペルマムを植える


オステオスペルマムを植える

オステオといっても実は何にも知りません。園芸店で衝動買いした花の名前にオステオなんちゃらとありました。花の色とか違うものを2,3種類買いましたが、どういうわけかどれもオステオなんちゃらと別の名前。園芸品種の数が多いのでしょう。どうやらオステオでなくてオステオスペルマムが正しいらしい。

オステオスペルマム

アフリカ原産の半耐寒性の常緑性の宿根草とある。  別名は「アフリカキンセンカ」「アフリカンデージー」。園芸品種の数が多い。

冬越しはどのような感じになるんだろう。常緑だから地上部は残る。寒冷地では無理だな。地上部が枯れてくれて根だけは地中で頑張ってくれればマルチングなどを施して冬越えしてくれる期待がある。

 オステオスペルマムの育て方

サイトをチェックするが流石にアフリカ生まれだ。なかなか容易ではない。一年草のつもりで春だけ楽しむなら問題ないが、毎年楽しむには結構ハードルが高い。地植えにするには、長雨・高温多湿も夏の直射日光も冬の霜・寒風も避けるとなると、場所が無いね。屋根つきの全天候型の庭にするしかない。無理な相談です。結局はポットに植えて適宜場所を変えてやるしかなさそうだ。

しかし、何とか庭に降ろせないかな???


  • 花柄摘み:花が終わったら根に負担が行かないように花柄を茎もろともカット。
  • 切り戻し:花のシーズンが終わったら、梅雨の前に、全体を3分の1ぐらいにショートカット。風通しを良くする。乾燥には強いが湿気には弱い。そういう花みたいだ。

<魅惑の品種>
<変形花弁が面白い>

  1. 植木鉢に好きな品種を寄せ植えにして楽しむことはできたが、やはり1シーズン限りであえなく全滅。残念。本来は宿根草だが植物用の温室などを用意できなければやはり難しい。どうせだめなら素直に庭に降ろして1シーズンを楽しんだ方が良さそうだ。