木を植える(植樹)


木を植える(植樹)

木の植え方のほうがいいかな。花屋さん・植木屋さんで樹木を買って植えるときにはやはり勝手が分からない。植木屋さんなら頼んでしまえばやってくれる。植える費用込みのお値段になっている。樹木が大きければ運ぶのも植えるのも大変だから頼むのが普通でしょう。とは言え、大きい木の植え替えは植え替え自身がリスクが大きいので本当に頼んで正解でしょうね。高さが3メートル以上なら個人・素人は自分でやるのを諦めていいでしょう。植木屋さんにやってもらえば、いきなりトラブルが出たりしたら手直しをしてくれるし酷い場合は代わりの樹木を届けてくれる。

2メートル以下なら自分でやるのも面白い。庭仕事が半分趣味なら絶対に自分自身でやるべきでしょう。楽しみをお金払って他人にやってもらうことはありません。植木屋で鉢に入っているなら根も含めて高さが分かるが植え込んであるものは取り出して根に布袋を付けると思わぬ大きさに驚くこともありますから要注意。

いずれにしても、2メートル前後なら自家用車でもなんとか乗せて運べる大きさでしょう。

<樹木を植える目的と場所>

シンボル、花、果実、紅葉、目隠し、風除け、なんでもOKですが、それによって植える場所も変わってきます。 初めて庭を作るなら思い通りにキャンバスにレイアウトすれば良いですが、後から樹木を追加するのは大変です。

場所が決まらない。既存の植物との取り合いがあります。

いざ決まって穴を掘ると大きな根が出てきて諦めるしかないことも。太い根を切ると既存の植物を枯らすことになりかねません。試行錯誤で場所を探していくことになります。

時間がたってからの庭の植樹は小さく植えて大きく育てるか、根こそぎやり直すか。

<土壌改良>

穴を掘ると、粘土とゴロ石が出てくる。その下は赤土。これ土じゃないでしょう。土地造成がいかにいい加減だったかが今になってわかる。関連した業者がいい加減?。後で言っても追いつかない。

穴を掘って、ゴロ石やゴミや死んだ根っ子を取り出して、粘土と赤土は腐葉土や培養土とミックスして戻す。木や花を植える度に繰り返すしかない。体力と時間が有れば、雑草も生えない場所を探して穴掘りをやります。そういうところは土壌の構造に問題が有るに決まっていますから。



このサイトの土の話(つぶやき)が面白い。

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