ブルーベリーの作戦変更


ブルーベリーの作戦変更

ブルーベリーは極端な酸性度と柔らかい土壌が必要で、乾燥には弱いので、結局ピートモスの土壌の植えにバーグチップを施す。というのが基本形。

これを普通の家の狭い庭で地植えでやるのは、ブルーベリー専用庭でもない限り他の草木類と一緒になるので難しい。ブルーベリー農園は問題ないが、一般家庭では問題。地植えは無理。数年前のラビットアイはまだ植えたままの状態。

ポットを使って専用の環境を作るのが現実的だ。

根は深く張らないから、横に張りやすいように出来るだけ広いポットを使う。16号(48cm)~20号(60cm)。深さ(ポットの高さ)は40cm前後。デザインは出来れば統一したい。並べたときの見栄えも良いだろう。

スリットポットは如何だろう?。水はけを確保するための工夫。誰かの特許なのかな。鉢底石とか赤玉土とかを使わないで済む。ブルーベリー用の土でも良い。ピートモス100%でも良い。パーライトを少し(20~30%)混ぜても良い。

ポットにしたところで狭い庭は置き場所で苦労する。だから16号(48cm)の小振りで統一が良いかな。



成長し損なっている地植えのブルーベリーは引き上げよう。何時が良いかな?



雪対策。寒さ対策。これが問題だ。地植えなら耐えられる寒さもポットでは厳しい。耐寒性のある品種を選ぶことにする。

<ラビットアイ>

耐寒性のある品種はありません。冬は室内へポットを異動させるしかなさそうです。となると選ぶ品種は先日の検討に従うかな。

(1)パウダーブルー
(2)ブライトウエル

しっかり楽しみましょう。

<サザンハイブッシュ>

耐寒性品種から選ぶことにします。

(1)ブルーレイ
(2)ネルソン



ところでブルーベリーもコガネムシの幼虫の餌食になるらしい。ブルーベリーは根が未発達で弱いみたいだから、コガネムシの幼虫に根を襲われたらひとたまりも無いようだ。適切な時期は不明だが、取り敢えず、オルトランDXをばら撒いておきましょう。