梅雨時の藪蚊の駆除


梅雨時の藪蚊の駆除

藪蚊の殺虫剤

フマキラーアースジェットの名前が出てくるだけ。水溶性のガスを噴霧して、直撃でもやっつけるし、植物に付着した液体はガスを蒸散させて最大8時間も蚊を忌避する。殺虫効果は多分弱いだろう。450ミリリットル。




手っ取り早く、藪蚊の一時的な撃退なら殺虫剤の噴霧。庭仕事なら、藪蚊の温床である隣家の雑草エリアに噴霧するんだろうか。納得できないけどしようが無いね。後で請求書を送ってあげたい。実際に送ったらどうなるかな。



面白いものを見つけた。



蚊とりん

誰かのアイデア特許。新潟県在住みたいだ。ちまちました特許だから、発明王かもしれない。球球のアイデアかな。内容は誰でも知っていることだけど、一つの形にしたのが偉い。

この特許と同じ理屈をペットボトルでやってくれればもっと偉い。多分、この人も最初はペットボトルでモデルを作って試行錯誤したように思う。?



どなたかのアイデア提案はもっと優れている。結構の多くの人が採用している。

蚊の出そうなあたりにバケツなどで意図的に水溜りを作る。ペットボトルを2つに切ったものでも十分だろう。

水溜りを見つけた蚊は卵を産んでボウフラをかえしやがて蚊になって飛び出てくる。この間が概ね1週間。この水溜りを放っておくと蚊の増幅装置になる。卵が成虫(蚊)になる前にこの水を捨てる。

捨てる場所は乾いた砂地、コンクリート、などが良い。水はけがよければ植物でも良いだろうが、油断すると羽化する直前のものは羽化してしまうかもしれない。



<馬鹿な隣人がいるときの手順>

薬を撒くこともできず、ヤブを刈り取って掃除することも出来ず、結局は藪蚊をおびき寄せて繁殖プロセスを断ち切る方法しかないのです。馬鹿馬鹿しいけど地味にやりましょう。お~ぃ、お隣さん、何とかしてくれよ。ペットボトルが並んでいるのが見えたら、高級菓子折りもってお詫びに来るのだぞ。


  1. 1日目:バケツ・ペットボトルに水を入れセットする。
    置く場所は隣家の藪近くに。日当たりが悪く雨を受ける場所を藪蚊は好む。
  2. 2日目:観察。
  3. 3日目:観察。
  4. 4日目:観察。
  5. 5日目:水を捨てる。植物の給水用に撒いても構わない。
    新しい水を入れてセットする。
    以下、5日目(=1日目)毎に繰り返す。


ポイント:
  • バケツ・ペットボトルの数が多いほど効果的。
  • 水を無駄に思うときは布などをフィルターにして再利用する。