ツルニチニチソウを植える


ツルニチニチソウを植える




感覚的ながら近頃急に人気が出ている植物。春の紫色の花は柔らかい感じでとても風情がある。ある程度密度を作ればグランドカバーにもなるし、手要らずの植物かもしれない。

サイトをチェックすると暑さにも寒さにも強いらしい。古くくたびれた生垣に絡ませて緑のカーテンを維持するにも使えるかな。見かけによらずテイカカズラより強そうだ。

増やし方はどうするのかな?。つるを切って土に差しておくだけ?。簡単すぎやしないですか?。でも、ランナーで勝手に増えるほどではないから小まめに挿木していく必要がありそうだ。あちこちに咲いているからわざわざ買うほどのこともあるまい。


  • ⇒実際の様子を見ていると、ツルを伸ばした先で根を下ろしている。所謂、ランナーを伸ばす形だ。これならグランドカバーにも使える。ラッキーといったところ。ただ、上方に伸びる力は弱そうだ。


元気がいいのは助かるが雑草化する懸念はないだろうか。見た限りでは大丈夫だね。

グランドカバーの例は多いが、生垣とかフェンスに絡ませたのは余り見ないな。




テイカズラもつる性の常緑樹だから、雰囲気は近いのだろうか。



園芸店でツルニチニチソウを見ていたら、1種類じゃないみたいだ。葉っぱの感じがかなり違う。明るい黄色がはっきりしているのと、ぼわっとした薄黄色。濃い黄色のほうは枝も直立していてつる性が弱い。薄い黄色は最初から枝が垂れて如何にもつる性が明確に出ている。