葡萄を植えて緑のカーテン(日除け)を作る Part2


葡萄を植えて緑のカーテン(日除け)を作る Part2

Part1なんてあったのかどうか。いずれにしても、プランがなかなか捗らないのは困ったものだ。

今、プレミアムなブドウは色々出ている。どれも魅力的だ。その分、苗木の価格も高い。日除けのブドウにしっかりした美味しいブドウは先ず期待できない。原種系のブドウぐらいしか自然体で育てて食用にはできないでしょう。だからと言って興味のない品種で日除けを作っても面白くないでしょう。楽しみがない。


プレミアムも程度問題だ。今なら何とか手に入るkも知れないのは、(黒)長野パープル、(赤)シナノスマイル、(緑)シャインマスカットの3色3品種で決まりでしょう。この3つを家の3面に植えていつ収穫できるか分からない

作戦

プレミアム+実生。プレミアムで軸を作って、両脇を実生で支える。プレミアムは3種。実生は食べた葡萄の種だから品種不明。食用は最初から無理。




ナガノパープル

ナガノパープルの苗木(価格)



シナノスマイル

流通量は極端に少ない。希少価値ありと見るべきか。なかなか苗木だって売ってません。



シャインマスカット

鮮やかな黄緑色はフルーツのレベルを超えている。こういう房を見ることができたらその1年は幸せになれるだろうね。



葡萄を植えて緑のカーテン(日除け)を作る Part2

果実を楽しむのは容易でないらしい。食用に出来る上物を作るにはそれなりに手間も掛かる。素人がその気になると其れはそれで面白いだろうが、本末転倒になることもあるだろう。まあ、目的は一応ながら緑のカーテン(日除け)だから。

出来た果物は鳥や虫のご褒美に。



ところで、

2階の窓に緑のカーテンは物理的に難しい。さっさと諦めることにしよう。2階の部屋は炎熱地獄?。屋根からツタを這わせるのは始末が悪そうだ。観葉植物の世話になるのが無難だな。蒸散作用が温度湿度を安定化させるのかな。



葡萄は地植えにするかプランターに植えるか。地植えが出来るなら地植えだが、最初は場所が決まるまではプランターでいい。

<設計>要再考!

1階の1つの窓に対して2つのプランターを用意する。窓の幅を2メートルとして、緑のカーテン幅を3メートルにする。窓が無くてもスペースがあれば