バーベナを植える


バーベナを植える

  1. 1年草と宿根草がある。もともとは宿根草だが温暖地でなければ冬越えは難しいので、宿根バーベナと記載があっても1年草として扱うのが無難。
  2. 冬の寒さは当然だが、夏の暑さや梅雨の長雨にも弱い。余程、良環境でなければ露地植えは厳しい。しかし、1年草として使い捨ての間隔なら露地植えも良いだろう。
  • ボナリエンシス(Verbena. Bonariensis)
  1. 背丈の高い品種。かなり扱い難そうだが、すっと立った品のある姿が特徴的だ。バーベナとなればこれは欠かせない。デザイン的に鉢植えは無理。無理を承知で露地植えするしかない。



バーベナの育て方

  1. 酸性土壌を嫌うので、植える場所に注意。ブルーベリーの近くは駄目とか。
  2. ウドンコ病に掛かりやすい。チョココスと同じだ。これは面倒だな。植木鉢では維持するのはまず無理だろう。



毎年、春になったら、苗を買って、バーベナ用の定位置に植える。春から夏まで花を咲かす。場所は基本的に定位置とするが、当初は試行錯誤も止む無し。落ち着けば、零れ種で冬越しできるかも知れない。

狙いはチョウを呼び寄せること。そのためには複数の苗を纏めて植えた方が良いだろう。