菖蒲(アヤメ)を植える


菖蒲(アヤメ)を植える

アヤメ

面白いウンチク記事を見つけた。菖蒲、アヤメ、杜若(カキツバタ)の違いについてだが、これが結構なかなか面白い。

『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違い』

http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/100511.html

結局、湿地を用意できない庭なら、地味で小振りなアヤメを選ぶか、派手な改良品種のハナショウブの2択になりますが、様々な花のデザインを楽しむには花菖蒲を選択することになります。といいたいところですが、近所のハナショウブは湿地に咲かせています。やはり湿地の方が好きなんだろうね。

山を歩くと時々ひっそり咲いているのを見かけるがあれはアヤメに違いない。花は地味だけど凛として品がある。植えるならアヤメ(菖蒲)だね。



アヤメの育て方

極端な乾燥はNGです。というより適度な湿度を要求する。従って判日陰が好ましい。 水はけも要求する。

種を採取する目的が無いなら花が終わったら花を摘むこと。放置すると株・地下茎が弱る。



単にショウブ(菖蒲:漢字はアヤメと同じ)は蒲の穂みたいなものしかつけないらしいが、菖蒲湯でお世話になる。







地味な「あやめ」は植える本数がポイント。庭に植えるならある一角を密度高く同じ色で固める。庭が無理なら大き目の植木鉢に密度のある植え方をする。 和室など室内でも十分雰囲気が楽しめる。